思い出。

ちょっと前ですが、原宿駅前のGAPが閉店するニュースは衝撃的でした。

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今ではTOKYUプラザとなってしまった場所に、GAPが存在していた時代が懐かしく感じる。

 

交差点に面した入り口前の広いスペースや階段に、様々な格好をした人々が座り込み、おしゃべりしたり人間観察したり、各々が自由に過ごしていたように思う。

 

かくゆう地方出身の自分はというと、上京したての頃は毎回原宿に来るたびに思っていたのですが、GAP前の階段スペースに座れる人は都会人だなんて、何を根拠に当時はそう思っていたのか不思議ですが、あんな目立つ場所で座り込む行為が少し憧れでもあり、また気恥ずかしいように捉えていたなと。

 

座っている人達に対して、なんか一種のステータスの差を感じると言いますか。

 

イケてる都会人に許された場所みたいな??

 

時代は移り行くもの。

 

そうは言っても、今では原宿のどこを見渡してもタピオカ祭り。

 

誰がこのような原宿を想像出来たのか。

 

おじさんになった証拠かな。。。

 

 

嶋田哲也