ペミカン。

角幡唯介著書の「極夜行」があまりに面白かったので、角幡さんの過去の著書を色々と購入。

 

 

 

その中から先ずはということで、『アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』を読み始めたのですが、角幡さんと荻田さんの極地探検で出てくる“ペミカン”という食べ物。

 

ペミカンとはこちら。

ja.wikipedia.org

 

 

登山などの際に持ち歩く形態保存食らしいのですが、油やラードで肉や野菜を固めているので、グラム単位で計算すると超ハイパー高カロリーな食べ物になるらしく、味など非常に興味がそそられる。

 

北極などの極地探検では1日あたりのカロリー消費がもの凄く高いらしく、毎日必ず5000キロカロリーぐらいは摂取しないと行動出来ないらしい。。。

 

そんな過酷な状況で食べられているペミカン

 

一度食べてみたい。

 

果たして美味いのか!?

 

嶋田哲也