実現。

その時は突然にきた。

 

いつかは一緒にトレランをしてみたいと思っていた方からお誘いがあり、日曜日のことですが丹沢にトレランをしに行ってきました。

 

ちなみにその方はというと、patagoniaのデジタルマーケティングを担当する佐々木さん。

 

佐々木さんは元GREGORYの方で、プレス関係者向けの登山など仕事で数回一緒に登山をしたことはありましたが、トレランをご一緒するのは初めてでして、お誘いを頂いた時は嬉しかったです。

 

さて、今回のコースはと言いますと、大倉のバス停からやまなみ温泉までを駆け巡るワンウェイコース。

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メンバーはリーダー佐々木さんを筆頭に、斑尾高原を5時間代で完走するMDの岡部さん、経理の守子さんと綾さんのpatagoniaチームに、医療ベンチャー企業の寺さん、女医の愛さん、そしてスタンプラリーの戦友ことGREGORYの田中さんの合計8名。

 

前日の佐々木さん情報によると山の方は雪なのではという情報があり、また足場はグチョグチョを想定していたのですが、当日は意外や意外でして、そこまで寒くなく足場のグチョグチョ具合も全然でした。

 

これにはちょっと拍子抜け。。。

 

なおトレラン道中は佐々木さんと寺さんが、よくまぁ喋ること喋ること。。。

 

口が前と後ろに二つぐらい付いてるんじゃないかってぐらい会話が途切れず凄かったです。

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塔ノ岳前では鹿に遭遇。

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また道中凄い方と遭遇したのですが、まず一人目がビール2ケースを担いだ状態でダッシュで塔ノ岳まで来た強力と思しき男性。

 

よく見ると足元が普通のゴム靴の長靴。

 

一同「えっ!?」っとなりましたが、どこからどう見ても某流通センターで¥1,980-ぐらいで売ってそうな普通の長靴。。。

 

岩場では間違いなく滑りそうなシューズでむちゃくちゃダッシュで登ってくるあたり、只者ではない方かと。。。

 

二人目はというと、水と砂利を詰め込んだ40kgのザック(GREGORYのバルトロ65でした)を背負って、両足首には片足1.5kgずつの重りをつけた叔父さん。

 

佐々木さんが話しかけて、聞くところによると雪山登山の体力作りをしているとのこと。

 

ザックを触らせて頂きましたが、とてもじゃないけど持ち上げられるような重さではなかったです。。。

 

雪山へ行くにはこれくらいトレーニングしなきゃダメなんですね。。

 

ハンパねぇっす、、、

 

それはいいとして、山頂はどこもあいにくの空模様でガスってました。

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後半は晴れ間が出てきて富士山がチラリと顔出す天気に回復。

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ちなみにやまなみ温泉をゴールに設定してましたが、諸事情により近場のいやしの湯でフィニッシュ!!

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距離にして約25kmほどで、今週末の奥三河前に良い感じのトレーニングとなりました。

 

今度はもっと先まで足を伸ばしたいと思います。

 

記念に撮ってもらった集合写真。

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良い思い出だ!!
 

皆さまありがとうございました!!

 

また宜しくお願いします。

 

 

嶋田哲也