細い。

盛り付ける器や皿によって料理そのものの味が変わって感じられるなんて言われますが、日本料理は特に視覚も含めて料理を味わうって言いますよね。

 

 

とまぁ、、、、、、

 

そんな繊細なことを抜かしておりますが、立派な日本料理を食した経験が少ないので、自分みたいなものが一丁前なことを言っている気がしてしょうがないのですが、初訪問した居酒屋「ひとひら」で出された箸が気になりまして。

 

写真を撮るのを忘れてしまったのですが、箸の先端が細い。

 

箸なのに見たこともないような細さ。

 

先端にかけてシュッと流れるような程よくシャープな箸。

 

しかし手にフィットする部分はちゃんとしっかりしている。

 

ちなみに先端の直径は1.5mmほど。

 

そんな先端が細い箸で食べると、実際に料理が美味しかったのはもちろんなのですが、気持ち2割増しで料理が美味しく感じるから不思議。

 

自分は少なからずそう感じたんやけども。

 

店員さんにお箸の出所を教えてもらうと、「はし藤」というかっぱ橋にある箸専門店で取り扱いがあるとのこと。

 

ちなみに一つ600円ほどで買えるらしい。

 

箸を甘く見てた自分が恥ずかしい。

 

「はし藤」、非常に気になります。

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嶋田哲也