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36 HOURS EXPLORINGの後に起きたこと

WEBマガジン「dia STANDARD」と原宿の「THE NORTH FACE STANDARD」によるスペシャルエキシビジョン“36 HOURS EXPLORING”

 

こちらの記事でもご紹介して頂いたのですが、改めてご説明させて頂くと、年齢や職業がバラバラな若者5人が、“36時間”という限られた時間の中、各々が旅に出かけ、その地で見たモノや感じたコトなどにフォーカスした物語となっています。

 

7日に特設サイトがローンチされ、10日から店頭では特設サイトだけでは伝わらない、旅に出かけた5人それぞれにまつわる内容のモノや、出演者5人の物語にまつわる本などが展示販売されていたりします。

 

出演者の一人である春日潤也さんは今年娘が生まれ父親になりました。自分と同い年ということもあり、彼の物語を見たとき考え深いものがありました。36時間を使い彼は生まれ故郷に戻って久々に親父と会話し、そして子供の頃に登った思い出の山に再び挑むのですが、これを見て自分も親父と一緒に“何か”をしたいなと、漠然ですが考えておりました。

 

そんな矢先、偶然なのか必然なのか分かりませんが、週末石川県にいる親父から久々に一本の電話が。

 

「お盆休みはいつからや?一緒に九州に帰らんか?」

 

親父は大分県の海沿いの小さな田舎町生まれなのですが、子供の頃お盆になると家族やお婆ちゃんと一緒にフェリーなどで毎年帰省していました。

 

そんな記憶が、ふと蘇ります。

 

ビックリするぐらいのタイミングの良さに正直驚きましたが、

 

返事は、

 

「もちろん!!」

 

と即答。

 

今年のお盆休みは親父と二人で九州行き決定です。

 

36 HOURS EXPLORING

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嶋田哲也