ビジネス目線。

今日の午後。

 

alk phenixのお仕事でお世話になっているEYESCREAMの本郷さんから頂いた本。

 

ART GOSSIPS アート・ゴシップス ビジネス目線で見る現代アート世界

ART GOSSIPS アート・ゴシップス ビジネス目線で見る現代アート世界

 

 

 

どうやら現代アートに関して書かれているらしく、途中まで読んでまだ読み終わっていない現代アートをテーマにした本のことを思い出しました。

 

そういえばどこに閉まったかな。。。

 

まぁそれはいいとして、、自分自身アートというジャンルに関しての知識は全然薄いのですが、ずっと不思議に思っていることがありまして、何故著名なアートには何百万や何千万など当方もない値段が付けられるのか?といった素朴な疑問を持っており、それを少しでも理解するためにその本を読んでたんですね。

 

ちなみに周りから言わせればそんな疑問に対して「何いってんの??」って感じかもしれませんが。。。

 

そりゃ希少性だの、有名な方だの理由はあると思いますし、アートの良し悪し然り、オリジナリティやら何やらなど多種多様な要因があると思います。

 

ただ自分が思うに、それだけではない「何か」を知りたいなと思ってまして。

 

その「何か」を知るために頑張って読んでみたのですが、結局途中で断念してしまいましたが。。。

 

最近はアウトドア関連の本が多かったので、久々の違うジャンル。

 

頂いたからには最後までちゃんと読んでみます。

 

ビジネス目線で見る、現代アートとは一体。。

 

こりゃ、いい勉強になりそうだ。

 

 

嶋田哲也

 

 

ペミカン。

角幡唯介著書の「極夜行」があまりに面白かったので、角幡さんの過去の著書を色々と購入。

 

 

 

その中から先ずはということで、『アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』を読み始めたのですが、角幡さんと荻田さんの極地探検で出てくる“ペミカン”という食べ物。

 

ペミカンとはこちら。

ja.wikipedia.org

 

 

登山などの際に持ち歩く形態保存食らしいのですが、油やラードで肉や野菜を固めているので、グラム単位で計算すると超ハイパー高カロリーな食べ物になるらしく、味など非常に興味がそそられる。

 

北極などの極地探検では1日あたりのカロリー消費がもの凄く高いらしく、毎日必ず5000キロカロリーぐらいは摂取しないと行動出来ないらしい。。。

 

そんな過酷な状況で食べられているペミカン

 

一度食べてみたい。

 

果たして美味いのか!?

 

嶋田哲也

 

 

 

DAI語ではない。

「なぁ、なぁ」

 

ジーエーピー寄って行こうぜ」

 

そんな会話のやり取りが、何処からともなく聞こえてきた昼下がりの原宿駅前。

 

ジーエーピー??」

 

「はて??ジーエーピーとは、何のことやら??」

 

ジーエーピーとは一体??ん〜〜」なんて考え事して歩いていたら、ちょうど目の前にGAPが。。。

 

「そうか。そういうことか。。。」

 

GAP (ギャップ)をジーエーピーと呼ぶ人なんて初めて聞きましたが、意外といたりするんですかね??

 

でもまぁ、NIKEも日本に上陸した頃はニケなんて呼ばれていた時代もあるくらいですし、そんな不思議なことではないですかね。

 

自分的にジーエーピーは新鮮です。。。

 

ちなみにmuroffice(ムロフィス)もたまにmurooffice(ムロオフィス)と間違われることがあります。

 

『o』また『オ』が余計です。

 

まぁ、これはそれほど大した間違いじゃないか。。。

 

それにしても今日は暖かった。

 

すっかり春だな。

 

 

嶋田哲也

 

 

 

実現。

その時は突然にきた。

 

いつかは一緒にトレランをしてみたいと思っていた方からお誘いがあり、日曜日のことですが丹沢にトレランをしに行ってきました。

 

ちなみにその方はというと、patagoniaのデジタルマーケティングを担当する佐々木さん。

 

佐々木さんは元GREGORYの方で、プレス関係者向けの登山など仕事で数回一緒に登山をしたことはありましたが、トレランをご一緒するのは初めてでして、お誘いを頂いた時は嬉しかったです。

 

さて、今回のコースはと言いますと、大倉のバス停からやまなみ温泉までを駆け巡るワンウェイコース。

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メンバーはリーダー佐々木さんを筆頭に、斑尾高原を5時間代で完走するMDの岡部さん、経理の守子さんと綾さんのpatagoniaチームに、医療ベンチャー企業の寺さん、女医の愛さん、そしてスタンプラリーの戦友ことGREGORYの田中さんの合計8名。

 

前日の佐々木さん情報によると山の方は雪なのではという情報があり、また足場はグチョグチョを想定していたのですが、当日は意外や意外でして、そこまで寒くなく足場のグチョグチョ具合も全然でした。

 

これにはちょっと拍子抜け。。。

 

なおトレラン道中は佐々木さんと寺さんが、よくまぁ喋ること喋ること。。。

 

口が前と後ろに二つぐらい付いてるんじゃないかってぐらい会話が途切れず凄かったです。

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塔ノ岳前では鹿に遭遇。

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また道中凄い方と遭遇したのですが、まず一人目がビール2ケースを担いだ状態でダッシュで塔ノ岳まで来た強力と思しき男性。

 

よく見ると足元が普通のゴム靴の長靴。

 

一同「えっ!?」っとなりましたが、どこからどう見ても某流通センターで¥1,980-ぐらいで売ってそうな普通の長靴。。。

 

岩場では間違いなく滑りそうなシューズでむちゃくちゃダッシュで登ってくるあたり、只者ではない方かと。。。

 

二人目はというと、水と砂利を詰め込んだ40kgのザック(GREGORYのバルトロ65でした)を背負って、両足首には片足1.5kgずつの重りをつけた叔父さん。

 

佐々木さんが話しかけて、聞くところによると雪山登山の体力作りをしているとのこと。

 

ザックを触らせて頂きましたが、とてもじゃないけど持ち上げられるような重さではなかったです。。。

 

雪山へ行くにはこれくらいトレーニングしなきゃダメなんですね。。

 

ハンパねぇっす、、、

 

それはいいとして、山頂はどこもあいにくの空模様でガスってました。

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後半は晴れ間が出てきて富士山がチラリと顔出す天気に回復。

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ちなみにやまなみ温泉をゴールに設定してましたが、諸事情により近場のいやしの湯でフィニッシュ!!

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距離にして約25kmほどで、今週末の奥三河前に良い感じのトレーニングとなりました。

 

今度はもっと先まで足を伸ばしたいと思います。

 

記念に撮ってもらった集合写真。

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良い思い出だ!!
 

皆さまありがとうございました!!

 

また宜しくお願いします。

 

 

嶋田哲也

 

 

西か東か。

ここ最近のことですが、アウトドアカルチャーを知るために、気になった山岳小説は片っ端から読んでみようと心がけているのですが、その中でまだ上巻だけですが先日やっと読み終えた名作「孤高の人」。

 

孤高の人(上)

孤高の人(上)

 

 

 

昭和初期に実在した加藤文太郎をモデルにした山岳小説だったので、戦争の話や出てくる道具なども今とは全く違っており、時代背景もまさに昭和初期でして、平成という時代にアウトドアを知ることになった自分にとっては非常に興味深い内容でした。

 

特に気になった点がありまして、関東と関西それぞれの山岳会が対立していたシーンが想像できる表現があり、これには驚きました。

 

昔は限られた人々しか山に行かなかったのか行けなかったのかは、まだ知識が浅いので分かりませんが、昭和初期の時代は登山に対して今とは比べものにならないくらい閉鎖的な部分があったから、対立みたいなことが起きていたんでしょうか??

 

当時のことを知るアウトドアマンに自分はまだお会いしたことはないので、謎は深まるばかりですが、昭和初期の登山における時代背景を知っている人がいたら、詳しく聞いてみたいもんです。

 

さて、下巻も読み始めるか。

 

 

嶋田哲也

 

 

 

4度目の開幕戦。

MLB公式ライセンスブランド「’47(フォーティセブン)」が、日本に本格上陸してから早くも4年という月日が過ぎようとしている。

www.47brand.co.jp

 

フォーティセブンが上陸してからというもの、毎年この時期は、日本プロ野球開幕戦を目前にした前日に、【’47 OPENING SERIES】と題したイベントを、明治神宮野球場を貸し切って開催している。

 

その【’47 OPENING SERIES 2019】が昨日開催された。

 

ちなみに今年は18時からのメインイベント前に、関係者に向けたキッズプログラムをご用意。

 

プロの野球選手が使用するグラウンドで実際に野球が出来るとのことで、参加した子供たちは寒空の下、寒さなんか微塵も感じている雰囲気は全くなく、「思いっきり野球を楽しむぞ!!」ってな感じで元気一杯でした。

 

ちなみにキッズプログラムの内容はといいますと、バッティング練習、ストラックアウト、キッズベースランニング、親子キャッチボール、キャップ/ワッペン圧着の計5カテゴリー。

 

バッティング練習では、子供たちが自分の身長くらいはあるバットでフルスイング。

 

「パコーン!!!!」っと良い音をかましてました。

 

ナイスバッティング!!

 

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またストラックアウトでも「パコーン!!!!」とナンバープレートを撃ち抜く音が。

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さすがです!!

 

さて自分は野球のイベントに関わっていながら、野球に関しては全くと言っていいほど素人で、キャッチボールすら上手く出来る自信が無いので、野球のセンスは無いかと思っています。

 

ただ自分は右投げ、左打ちです。

 

まぁ、そんなことはわざわざ言わなくてもいいか。。。。

 

さてさて、球場は広いので外野の方では親子が思いっきりキャッチボールを楽しんだり、室内では特別に用意したワッペンと専用圧着機でプレゼントしたキャップをカスタマイズして楽しんでいる光景が見られました。

 

楽しい時間はあっという間で、キッズプログラムも終了間近になった頃、先日現役引退を発表して話題となった超有名選手の“アノ人”が、

 

な、

 

な、

 

な、なんと明治神宮野球場にやってきました。。

 

そう、あのメジャーリーグ選手のイチロー改め、ニッチロー選手。。。

 

グラウンドに降り立つや、子供たちからサイン攻め!!!!!

 

大人気!!!!!!!

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ニッチロー選手は「ニセモノだよ〜」なんて言いながら、サインに応じていたのがなんとも面白かったです。。。

 

また写真撮影に応じる姿が、カメラでその様子が抜かれている光景もまた良かったです。

 

いわゆる業界用語だとワイプってヤツか!?

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その後始球式が始まるということで、ピッチャーは誰なんだろうなと思っていたら、

 

な、

 

な、

 

な、なんと既に現役を引退した読売ジャイアンツ桑田真澄選手改め、桑田ます似選手の登場です。。。

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動画しか撮っていなかったので、こんな画像しかなかった。。。

 

それはいいとして、桑田ます似選手がマウンドに降り立つや「マジか!?」って感じで大爆笑となり、来場者の前に超有名選手が二人も登場するもんだから色々とざわつく中、始球式も無事終了し、メインイベントの時間帯に突入。

 

 

メインイベントでは、ナイターの照明が点灯し、これまでとはまた違った雰囲気に。

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なおバッターボックスにはバッティングネットが設置され、大人たちによる本気のバッティングが始まりワイワイと盛り上がってきたところで、ニッチロー選手もバッティングを披露。

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また外野の方では、キャッキャッ、キャッキャッと大の大人たちが楽しそうにキャッチボールする姿があり大盛り上がり!

 

ちなみに、バッターボックス裏にある記者席の室内では球場内の唐揚げやハンバーガー、ホットドッグなどのフードや、むちゃくちゃ可愛かった売り子さんによる生ビールが振る舞われ、こちらもこちらで大盛り上がりとなりました!!

 

パパもママも子供も、もちろんプレス関係者も楽しんでくれたイベントになったかと思います。

 

来年も楽しみですね。

 

また一年後になりますが、宜しくです。

 

 

嶋田哲也

 

 

Make it Beautiful 時代と遊べ。

  ellesseの創業者が唱えた「Make it Beautiful」。

 

直訳すると「美しいモノを創造する」という意味ですが、その言葉に現代的な解釈を加え、ellesse HERITAGEが新たなメッセージとして「Make it Beautiful 時代と遊べ。」を伝えるために、昨晩hotel koe tokyoにてイベントを開催致しました。

 

会場に着くや、いるわいるわ大勢の若者が。

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世の中的には、自分の年齢(36歳)は『おじさん』の部類に入る自分という存在は、会場内では浮いた感じ。。。

 

そりゃそうだ、周りを見渡す限り10代後半から20代前半くらいの若者達ばかりなんですから。

 

まぁ、それは別にいいとして、、、

 

会場ではライブやDJなどのパフォーマンスが有り、大いに盛り上がっており、若者達のパワーを間近で感じれた夜でした。

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ちなみにHERITAGEのフィロソフィーである「Make it Beautiful」の美しいモノとは、見る人の捉え方によって”美しい”と感じる考え方や感覚は違いますが、新たなタグラインとして加わった「時代と遊べ。」とはよく言ったもので、今の若い世代の“遊び”という感覚と、自分ら世代の“遊び”の感覚はどこが違うんだろう??かなと思います。

 

生まれた頃からインターネットなんていう便利なモノがあって、遊び道具も進化していいて、遊ぶ場所も違っていると思うし、本気の遊びで得るモノやコトも、今の世代と自分らの世代では、感覚が違うと思うから違ってくると思うしね。

 

また遊ぶ内容も昔と現在(いま)では違うだろうし、遊びの質も全然違うだろうし、はたまた遊ぶことに対する考え方も違うだろうし。。

 

なんか話の着地地点が分からなくなってきてしまった。。。

 

要は自分が言いたいことはというと、ellesse HERITAGEを通じて自分なりの“遊び”で各々が考える【答え】を導き出してほしいなと思います。

 

Make it Beautiful

 

時代と遊べ。

 

 

嶋田哲也