DAI語ではない。

「なぁ、なぁ」

 

ジーエーピー寄って行こうぜ」

 

そんな会話のやり取りが、何処からともなく聞こえてきた昼下がりの原宿駅前。

 

ジーエーピー??」

 

「はて??ジーエーピーとは、何のことやら??」

 

ジーエーピーとは一体??ん〜〜」なんて考え事して歩いていたら、ちょうど目の前にGAPが。。。

 

「そうか。そういうことか。。。」

 

GAP (ギャップ)をジーエーピーと呼ぶ人なんて初めて聞きましたが、意外といたりするんですかね??

 

でもまぁ、NIKEも日本に上陸した頃はニケなんて呼ばれていた時代もあるくらいですし、そんな不思議なことではないですかね。

 

自分的にジーエーピーは新鮮です。。。

 

ちなみにmuroffice(ムロフィス)もたまにmurooffice(ムロオフィス)と間違われることがあります。

 

『o』また『オ』が余計です。

 

まぁ、これはそれほど大した間違いじゃないか。。。

 

それにしても今日は暖かった。

 

すっかり春だな。

 

 

嶋田哲也

 

 

 

実現。

その時は突然にきた。

 

いつかは一緒にトレランをしてみたいと思っていた方からお誘いがあり、日曜日のことですが丹沢にトレランをしに行ってきました。

 

ちなみにその方はというと、patagoniaのデジタルマーケティングを担当する佐々木さん。

 

佐々木さんは元GREGORYの方で、プレス関係者向けの登山など仕事で数回一緒に登山をしたことはありましたが、トレランをご一緒するのは初めてでして、お誘いを頂いた時は嬉しかったです。

 

さて、今回のコースはと言いますと、大倉のバス停からやまなみ温泉までを駆け巡るワンウェイコース。

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メンバーはリーダー佐々木さんを筆頭に、斑尾高原を5時間代で完走するMDの岡部さん、経理の守子さんと綾さんのpatagoniaチームに、医療ベンチャー企業の寺さん、女医の愛さん、そしてスタンプラリーの戦友ことGREGORYの田中さんの合計8名。

 

前日の佐々木さん情報によると山の方は雪なのではという情報があり、また足場はグチョグチョを想定していたのですが、当日は意外や意外でして、そこまで寒くなく足場のグチョグチョ具合も全然でした。

 

これにはちょっと拍子抜け。。。

 

なおトレラン道中は佐々木さんと寺さんが、よくまぁ喋ること喋ること。。。

 

口が前と後ろに二つぐらい付いてるんじゃないかってぐらい会話が途切れず凄かったです。

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塔ノ岳前では鹿に遭遇。

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また道中凄い方と遭遇したのですが、まず一人目がビール2ケースを担いだ状態でダッシュで塔ノ岳まで来た強力と思しき男性。

 

よく見ると足元が普通のゴム靴の長靴。

 

一同「えっ!?」っとなりましたが、どこからどう見ても某流通センターで¥1,980-ぐらいで売ってそうな普通の長靴。。。

 

岩場では間違いなく滑りそうなシューズでむちゃくちゃダッシュで登ってくるあたり、只者ではない方かと。。。

 

二人目はというと、水と砂利を詰め込んだ40kgのザック(GREGORYのバルトロ65でした)を背負って、両足首には片足1.5kgずつの重りをつけた叔父さん。

 

佐々木さんが話しかけて、聞くところによると雪山登山の体力作りをしているとのこと。

 

ザックを触らせて頂きましたが、とてもじゃないけど持ち上げられるような重さではなかったです。。。

 

雪山へ行くにはこれくらいトレーニングしなきゃダメなんですね。。

 

ハンパねぇっす、、、

 

それはいいとして、山頂はどこもあいにくの空模様でガスってました。

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後半は晴れ間が出てきて富士山がチラリと顔出す天気に回復。

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ちなみにやまなみ温泉をゴールに設定してましたが、諸事情により近場のいやしの湯でフィニッシュ!!

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距離にして約25kmほどで、今週末の奥三河前に良い感じのトレーニングとなりました。

 

今度はもっと先まで足を伸ばしたいと思います。

 

記念に撮ってもらった集合写真。

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良い思い出だ!!
 

皆さまありがとうございました!!

 

また宜しくお願いします。

 

 

嶋田哲也

 

 

西か東か。

ここ最近のことですが、アウトドアカルチャーを知るために、気になった山岳小説は片っ端から読んでみようと心がけているのですが、その中でまだ上巻だけですが先日やっと読み終えた名作「孤高の人」。

 

孤高の人(上)

孤高の人(上)

 

 

 

昭和初期に実在した加藤文太郎をモデルにした山岳小説だったので、戦争の話や出てくる道具なども今とは全く違っており、時代背景もまさに昭和初期でして、平成という時代にアウトドアを知ることになった自分にとっては非常に興味深い内容でした。

 

特に気になった点がありまして、関東と関西それぞれの山岳会が対立していたシーンが想像できる表現があり、これには驚きました。

 

昔は限られた人々しか山に行かなかったのか行けなかったのかは、まだ知識が浅いので分かりませんが、昭和初期の時代は登山に対して今とは比べものにならないくらい閉鎖的な部分があったから、対立みたいなことが起きていたんでしょうか??

 

当時のことを知るアウトドアマンに自分はまだお会いしたことはないので、謎は深まるばかりですが、昭和初期の登山における時代背景を知っている人がいたら、詳しく聞いてみたいもんです。

 

さて、下巻も読み始めるか。

 

 

嶋田哲也

 

 

 

4度目の開幕戦。

MLB公式ライセンスブランド「’47(フォーティセブン)」が、日本に本格上陸してから早くも4年という月日が過ぎようとしている。

www.47brand.co.jp

 

フォーティセブンが上陸してからというもの、毎年この時期は、日本プロ野球開幕戦を目前にした前日に、【’47 OPENING SERIES】と題したイベントを、明治神宮野球場を貸し切って開催している。

 

その【’47 OPENING SERIES 2019】が昨日開催された。

 

ちなみに今年は18時からのメインイベント前に、関係者に向けたキッズプログラムをご用意。

 

プロの野球選手が使用するグラウンドで実際に野球が出来るとのことで、参加した子供たちは寒空の下、寒さなんか微塵も感じている雰囲気は全くなく、「思いっきり野球を楽しむぞ!!」ってな感じで元気一杯でした。

 

ちなみにキッズプログラムの内容はといいますと、バッティング練習、ストラックアウト、キッズベースランニング、親子キャッチボール、キャップ/ワッペン圧着の計5カテゴリー。

 

バッティング練習では、子供たちが自分の身長くらいはあるバットでフルスイング。

 

「パコーン!!!!」っと良い音をかましてました。

 

ナイスバッティング!!

 

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またストラックアウトでも「パコーン!!!!」とナンバープレートを撃ち抜く音が。

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さすがです!!

 

さて自分は野球のイベントに関わっていながら、野球に関しては全くと言っていいほど素人で、キャッチボールすら上手く出来る自信が無いので、野球のセンスは無いかと思っています。

 

ただ自分は右投げ、左打ちです。

 

まぁ、そんなことはわざわざ言わなくてもいいか。。。。

 

さてさて、球場は広いので外野の方では親子が思いっきりキャッチボールを楽しんだり、室内では特別に用意したワッペンと専用圧着機でプレゼントしたキャップをカスタマイズして楽しんでいる光景が見られました。

 

楽しい時間はあっという間で、キッズプログラムも終了間近になった頃、先日現役引退を発表して話題となった超有名選手の“アノ人”が、

 

な、

 

な、

 

な、なんと明治神宮野球場にやってきました。。

 

そう、あのメジャーリーグ選手のイチロー改め、ニッチロー選手。。。

 

グラウンドに降り立つや、子供たちからサイン攻め!!!!!

 

大人気!!!!!!!

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ニッチロー選手は「ニセモノだよ〜」なんて言いながら、サインに応じていたのがなんとも面白かったです。。。

 

また写真撮影に応じる姿が、カメラでその様子が抜かれている光景もまた良かったです。

 

いわゆる業界用語だとワイプってヤツか!?

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その後始球式が始まるということで、ピッチャーは誰なんだろうなと思っていたら、

 

な、

 

な、

 

な、なんと既に現役を引退した読売ジャイアンツ桑田真澄選手改め、桑田ます似選手の登場です。。。

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動画しか撮っていなかったので、こんな画像しかなかった。。。

 

それはいいとして、桑田ます似選手がマウンドに降り立つや「マジか!?」って感じで大爆笑となり、来場者の前に超有名選手が二人も登場するもんだから色々とざわつく中、始球式も無事終了し、メインイベントの時間帯に突入。

 

 

メインイベントでは、ナイターの照明が点灯し、これまでとはまた違った雰囲気に。

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なおバッターボックスにはバッティングネットが設置され、大人たちによる本気のバッティングが始まりワイワイと盛り上がってきたところで、ニッチロー選手もバッティングを披露。

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また外野の方では、キャッキャッ、キャッキャッと大の大人たちが楽しそうにキャッチボールする姿があり大盛り上がり!

 

ちなみに、バッターボックス裏にある記者席の室内では球場内の唐揚げやハンバーガー、ホットドッグなどのフードや、むちゃくちゃ可愛かった売り子さんによる生ビールが振る舞われ、こちらもこちらで大盛り上がりとなりました!!

 

パパもママも子供も、もちろんプレス関係者も楽しんでくれたイベントになったかと思います。

 

来年も楽しみですね。

 

また一年後になりますが、宜しくです。

 

 

嶋田哲也

 

 

Make it Beautiful 時代と遊べ。

  ellesseの創業者が唱えた「Make it Beautiful」。

 

直訳すると「美しいモノを創造する」という意味ですが、その言葉に現代的な解釈を加え、ellesse HERITAGEが新たなメッセージとして「Make it Beautiful 時代と遊べ。」を伝えるために、昨晩hotel koe tokyoにてイベントを開催致しました。

 

会場に着くや、いるわいるわ大勢の若者が。

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世の中的には、自分の年齢(36歳)は『おじさん』の部類に入る自分という存在は、会場内では浮いた感じ。。。

 

そりゃそうだ、周りを見渡す限り10代後半から20代前半くらいの若者達ばかりなんですから。

 

まぁ、それは別にいいとして、、、

 

会場ではライブやDJなどのパフォーマンスが有り、大いに盛り上がっており、若者達のパワーを間近で感じれた夜でした。

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ちなみにHERITAGEのフィロソフィーである「Make it Beautiful」の美しいモノとは、見る人の捉え方によって”美しい”と感じる考え方や感覚は違いますが、新たなタグラインとして加わった「時代と遊べ。」とはよく言ったもので、今の若い世代の“遊び”という感覚と、自分ら世代の“遊び”の感覚はどこが違うんだろう??かなと思います。

 

生まれた頃からインターネットなんていう便利なモノがあって、遊び道具も進化していいて、遊ぶ場所も違っていると思うし、本気の遊びで得るモノやコトも、今の世代と自分らの世代では、感覚が違うと思うから違ってくると思うしね。

 

また遊ぶ内容も昔と現在(いま)では違うだろうし、遊びの質も全然違うだろうし、はたまた遊ぶことに対する考え方も違うだろうし。。

 

なんか話の着地地点が分からなくなってきてしまった。。。

 

要は自分が言いたいことはというと、ellesse HERITAGEを通じて自分なりの“遊び”で各々が考える【答え】を導き出してほしいなと思います。

 

Make it Beautiful

 

時代と遊べ。

 

 

嶋田哲也

 

 

 

 

 

 

 

感慨無量。

3月23日(土) 15:30〜

 

場所はヒカリエホールB。

 

RAINMAKERの岸さんセレクトによる音楽が鳴り響く中 、

 

遂にベールを脱いだAFWT 2019でのRAINMAKER初のランウェイショー。

 

ちなみにランウェイショーの様子はこちらを参照で。

www.wwdjapan.com

 

 

 

スタイリングは中兼英朗さん

 

さすが、英朗さん。

 

心の底から「カッコいい、、、、」という衝撃を与えてくれました。

 

コートの上にニットを合わせたスタイリングなんか素敵すぎます!!

 

過去のアーカイブも混じり合い、これまでのRAINMAKERの集大成を感じれました。

 

そしてショーの最後にデザイナー渡部さん、岸さんが来場者の前に現れた瞬間、なんというか感無量の極みでした。

 

皆様、本当にお疲れ様でした!!

 

 

 

 

 

さてさて、話は打って変わってランウェイショーが始まる前の準備段階に。

 

当日は12時に会場入り予定だったのですが、前日にお酒を飲んだにも関わらず緊張のせいか朝方4時に目が覚めてしまい、とりあえずランニングをして緊張をほぐすことに。

 

2時間ほどのランニングをこなしたおかげか、少しばかりは緊張の糸もほぐれ、気分も良くなり良かったのですが、家で会場入りの時間まで待つことが出来ずソワソワするばかりでしたので、いてもたってもいられなくなってしまい、一旦会社に立ち寄り気持ちを落ち着かせました。

 

事務所では来場者予定者表を再度確認し、シーティングのイメージをするために座席表と睨めっこすること小一時間。

 

そんな作業を経て、無事会場入りの時間帯を迎えることとなり、足早にヒカリエを目指します。

 

スタッフパスを受け取り裏口の専用ゲートから入場を済ませると、会場では既に着々と準備が進められており、ほぐれた緊張が再度振り返し、否応なしに高まる緊張感。。。

 

「ついにかぁ、、、」なんて思いながら、こちらもショーの準備に取り掛かります。

 

先ずは会場の下見、来場者、モデルの動線の確認、そして最後に事細かな擦り合わせなどを済ませていくうちに段々と蘇ってくるショーの感覚。

 

「これこれ、この感じ。。。」と過去のショーのことを思い出しながらコトを進めていくわけですが、初めてのこと尽くしで事前準備の大切さをマジマジと思い知ることに。。

 

インカムを用意しなかったり、カメラパスを用意し忘れたり、、、、全部バックステージパスで良いと思っていたり、ショーの様子を撮影して下さるカメラマンさんの対応だったりと、ちょいとてんやわんやしてしまいました。

 

ただ今回のショーをサポートしてくれた、ショー経験豊富なサンデザイン研究所の方々には大いに助けられました。。。

 

この場を借りて再度お礼を。

 

色々とありがとうございました!本当に助かりました。。

 

あなた達がいなかった場合を想像するだけで吐きそうです、、、、

 

さて、手慣れたサンの人たちのサポートを受けつつ、いざショー本番を迎えたわけですが、土曜日にも関わらず皆さんちゃんと来て下さり、ムロフィス一同ほっと胸をなで下ろす結果となりました。

 

 

なおショー後の囲み取材では、お二人からはRAINMAKERとして現状では今後ショーをやることを考えていないとおっしゃっていたので、当分この感覚を味わうことはないと思いますが、またその時がきたら今まで以上に全力でサポートしたいと思います。

 

次はもっと事前準備を入念にして。

 

 

嶋田哲也

 

 

 

弱肉強食。

初めて知ったプロの掟。

 

スポンサーが同じなら、実力が上の選手が優先されるという真実。

 

その掟は好きな番組「グレートレース」見て知ったのですが、その週は自転車の【俺とお前の天空レース コロンビア マウンテンバイク458km】を特集しており、スポンサー名は忘れてしまいましたが、とある選手の壊れた自転車のパーツを修理するために、後続からきた別チームの同じスポンサーの選手を引き止めて、パーツを抜き取るという荒技がそこに映し出されていました。

 

荒技というかパワープレー!?

 

「マジか!?」

 

と思いましたが、これが自転車のプロの掟ってヤツらしいです。

 

この掟は自転車業界だけなんですかね??

 

車とかでもあるのかな。

 

そんなことが気になってます。

 

 

 

嶋田哲也