感慨無量。

3月23日(土) 15:30〜

 

場所はヒカリエホールB。

 

RAINMAKERの岸さんセレクトによる音楽が鳴り響く中 、

 

遂にベールを脱いだAFWT 2019でのRAINMAKER初のランウェイショー。

 

ちなみにランウェイショーの様子はこちらを参照で。

www.wwdjapan.com

 

 

 

スタイリングは中兼英朗さん

 

さすが、英朗さん。

 

心の底から「カッコいい、、、、」という衝撃を与えてくれました。

 

コートの上にニットを合わせたスタイリングなんか素敵すぎます!!

 

過去のアーカイブも混じり合い、これまでのRAINMAKERの集大成を感じれました。

 

そしてショーの最後にデザイナー渡部さん、岸さんが来場者の前に現れた瞬間、なんというか感無量の極みでした。

 

皆様、本当にお疲れ様でした!!

 

 

 

 

 

さてさて、話は打って変わってランウェイショーが始まる前の準備段階に。

 

当日は12時に会場入り予定だったのですが、前日にお酒を飲んだにも関わらず緊張のせいか朝方4時に目が覚めてしまい、とりあえずランニングをして緊張をほぐすことに。

 

2時間ほどのランニングをこなしたおかげか、少しばかりは緊張の糸もほぐれ、気分も良くなり良かったのですが、家で会場入りの時間まで待つことが出来ずソワソワするばかりでしたので、いてもたってもいられなくなってしまい、一旦会社に立ち寄り気持ちを落ち着かせました。

 

事務所では来場者予定者表を再度確認し、シーティングのイメージをするために座席表と睨めっこすること小一時間。

 

そんな作業を経て、無事会場入りの時間帯を迎えることとなり、足早にヒカリエを目指します。

 

スタッフパスを受け取り裏口の専用ゲートから入場を済ませると、会場では既に着々と準備が進められており、ほぐれた緊張が再度振り返し、否応なしに高まる緊張感。。。

 

「ついにかぁ、、、」なんて思いながら、こちらもショーの準備に取り掛かります。

 

先ずは会場の下見、来場者、モデルの動線の確認、そして最後に事細かな擦り合わせなどを済ませていくうちに段々と蘇ってくるショーの感覚。

 

「これこれ、この感じ。。。」と過去のショーのことを思い出しながらコトを進めていくわけですが、初めてのこと尽くしで事前準備の大切さをマジマジと思い知ることに。。

 

インカムを用意しなかったり、カメラパスを用意し忘れたり、、、、全部バックステージパスで良いと思っていたり、ショーの様子を撮影して下さるカメラマンさんの対応だったりと、ちょいとてんやわんやしてしまいました。

 

ただ今回のショーをサポートしてくれた、ショー経験豊富なサンデザイン研究所の方々には大いに助けられました。。。

 

この場を借りて再度お礼を。

 

色々とありがとうございました!本当に助かりました。。

 

あなた達がいなかった場合を想像するだけで吐きそうです、、、、

 

さて、手慣れたサンの人たちのサポートを受けつつ、いざショー本番を迎えたわけですが、土曜日にも関わらず皆さんちゃんと来て下さり、ムロフィス一同ほっと胸をなで下ろす結果となりました。

 

 

なおショー後の囲み取材では、お二人からはRAINMAKERとして現状では今後ショーをやることを考えていないとおっしゃっていたので、当分この感覚を味わうことはないと思いますが、またその時がきたら今まで以上に全力でサポートしたいと思います。

 

次はもっと事前準備を入念にして。

 

 

嶋田哲也

 

 

 

弱肉強食。

初めて知ったプロの掟。

 

スポンサーが同じなら、実力が上の選手が優先されるという真実。

 

その掟は好きな番組「グレートレース」見て知ったのですが、その週は自転車の【俺とお前の天空レース コロンビア マウンテンバイク458km】を特集しており、スポンサー名は忘れてしまいましたが、とある選手の壊れた自転車のパーツを修理するために、後続からきた別チームの同じスポンサーの選手を引き止めて、パーツを抜き取るという荒技がそこに映し出されていました。

 

荒技というかパワープレー!?

 

「マジか!?」

 

と思いましたが、これが自転車のプロの掟ってヤツらしいです。

 

この掟は自転車業界だけなんですかね??

 

車とかでもあるのかな。

 

そんなことが気になってます。

 

 

 

嶋田哲也

 

 

 

仙台からの若者。

先週金曜日。

 

こちらでもご紹介されたGREGORYのカスタムサコッシュのローンチイベントで起きた出来事。

sp.houyhnhnm.jp

 

 

 

ローンチイベントにはプレス関係者以外に、一般の方も20名ほど参加していたのですが、その一般参加者のカップルらしき2人組から、「お兄さんの格好、素敵なコーディネートですね!!」と突然面と向かってお褒めのお言葉を頂戴しまして、、、若干戸惑いましたが、自分の格好を褒めてもらったことがキッカケで、その後イベント中ずっとお話することに。

 

ちなみに面と向かって格好を褒められるって嬉しいですね。

 

小っ恥ずかしい気もしますが、あんなに堂々と言われるとやはり嬉しいものは嬉しいもんです。

 

さて、そんな嬉しい気持ちを隠しつつお話するわけですが、仙台から東京に買い物に来ていた学生でした。

 

聞くところによると、歳は20歳。

 

ということは自分とは16も歳が違う。。。

 

むちゃくちゃ若い!!という事実を知り、自分との年の差に驚きつつ、またもや戸惑いましたが、こっちは少しお酒も入っていたので気分も良く、こんなに若い子とおしゃべりする機会もそうそう無いので、話込んでいくうちにどんどんと自分が楽しくなってしまう展開に。

 

なお東京では古着屋さんを巡っていたというので、自分のお気に入りのお店をいくつか教えておきました。

 

彼・彼女好みの古着屋さんであればいいんやけれども。

 

ではまた何処で。

 

 

嶋田哲也

 

 

 

違い。

ゼロドロップシューズによる、異次元の筋肉痛を体験したトレランから早くも一ヶ月が過ぎようとし、このままでは来月頭の奥三河パワートレイル70kmを完走出来る気がしないってことで、日曜日に前回同様伊豆ヶ岳方面にトレランをしに行ってきました。

 

シューズはとあるショップの閉店セールで購入したSalomonのWING PRO 2。

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実は初のSalomon。

 

どんな履き心地かワクワクしながら飯能駅から始まり、伊豆ヶ岳を目指したわけですが、前日飲み過ぎたせいで思うように体が動かず、また年齢による体力の低下なのかスピードが全然出ず、、、しかもコースを間違えて予定していた方向とは違う方向に進んでしまい冷や汗をかいてしまう始末。。。

 

「なんでこんな場所に!?」ってな感じで。。。

 

あれは本当に焦りました、、、

 

手持ちの水も少なかったし、、、、

 

無事に下山できたからよかったのですが、ちょいと気が滅入ってしまい、距離は短めの32kmほどでフィニッシュ。

 

ちなみにWING PRO 2は10mmドロップとのこと。

 

10mmも違うので当たり前かもしれませんが、翌日の筋肉痛が全然違った。

 

ゼロドロップの時に味わったふくらはぎの筋肉痛があまりなく、またもやビックリです。

 

ドロップが違うだけで使う筋肉がこんなにも違うものかと実感。

 

改めて勉強になりました。

 

さて、奥三河のシューズはどれにしようかな。。

 

まだ迷う。

 

 

嶋田哲也

 

 

驚愕。

DESCENTE TOKYOのB1Fフロアにある“カラダバランスチェック”というサービス。

 

特殊なカメラの前に立ち、3秒ほどでカラダの歪みを測定し、各部分の歪みを数値化し総合点を出してくれるのですが、点数が高い人もいれば低い人もいるわけで。

 

今日とある媒体の取材で来ていただいたカメラマンさんが測定したところ、なっ!なんと【32.3/100点】という信じられない数値、、、、

 

その場に居合わせた全員が、「えーー!?!?」と叫んでしまいました。

 

数値が低い。というか低すぎる。。。

 

これが職業病ってヤツなのでしょうか。。

 

カラダってのは思った以上に歪んでいるんやなと。

 

本当に不思議ですね。

 

 

嶋田哲也

 

 

 

 

しょうもない理由。

THE NORTH FACEから“旅”をテーマにした冊子「Wanderlust」が届いた。

 

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冊子を読んでいて随分と“旅”をしていないなと思い、海外もずっとご無沙汰だ。

 

最後に海外に行ったのはいつだろうと考えていたら、最後に訪れたのはアイルランドだったと思う。

 

たしか3,4年ほど前かな。

 

アイルランドを選んだ理由は明確だ。

 

「本場で飲むギネスビールは果たして美味いのか??」

 

恥ずかしながら、こんなしょうもない理由で。

 

今でもそうだが、ビールが好きだったため本場のビールが飲みたいと思い、アイルランドに行く前には、ベルギーのピルスナー・ウルケル工場やオランダのハイネケン工場を訪れて、出来たてビールの美味さを味わった。

 

ちなみにギネスビール工場で飲んだギネスは、間違いなく格別に美味かった。

 

今ならどんな理由を見つけて旅に行くかな。

 

トレランをするために旅に行きたいな。

 

自分なりの旅に思いを馳せて。

 

 

嶋田哲也