GREGORY Presents 【三つ峠登山&キャンプ】

快適な背負い心地とフィッティングの良さから、“バックパック会のロールスロイス”と呼ばれる『GREGORY』のバックパック。

 

今回その『GREGORY』の背景にあるブランド哲学や、快適な背負い心地を現場(山)で感じ取って頂くために、先週の10月18日・19日に、プレス関係者を集めた一泊二日の登山&キャップに行って参りました。

 

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場所は都内から車で2時間ほどのところにある山梨県三つ峠

 

メディア関係者を集めたプレス登山は週末に開催することが多く、今回初めての平日開催だったこともあり、参加人数に多少の不安があったのですが、蓋を開けてみれば参加者は、ファッション誌やアウトドア誌の編集者、そしてスタイリストやフォトグラファーなどが集まった、スタッフ含めると総勢30名ほどの大所帯!!

 

これには主催者側の自分たちも正直驚きました....

 

現地に着くとパシフィックリムスポーツの寺田匡志さんガイドのもと、怪我のないよう準備運動を済ませて11時頃にようやく登山開始。

 

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参加者の皆さんには、事前にお配りしたバッグZULU 30(メンズ)とJADE 28(レディス)を背負って登って頂いたのですが、平日に30名ほどの大所帯での登山は圧巻でしたね!!

 

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GREGORY御一行様の大所帯がゾロゾロと登り出して1時間半ほどで頂上へ。

 

あいにく頂上は雲に覆われて頂は見えませんでしたが 、登山の楽しみの一つは昼飯!ってことで、頂上が寒いことを想定して選んだ辛ラーメンを。。。ただ全然寒くなく、快適な気温だったことにちょっと拍子抜けしてしまいました。。

 

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そんな各々の昼食タイム終了後は、GREGORYの来シーズンの新モデルの商品説明を聞きつつ、せっかくなので参加者皆さんとパシャりと一枚記念撮影!!

 

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下りは2時間ほどのコースをゆっくりと下ったのですが、これが思った以上にキツく、途中から段々と膝が笑ってしまう状態に…笑 

 

ちなみに途中小休憩した場所からは富士山がチラリと顔を覗かせてました。

 

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また母の白滝と呼ばれる小さな滝は、太陽の木漏れと水しぶきが相まって気持ち良かったなあと。

 

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その後小休憩を何度か挟みつつゼエゼエと息を切らしながら、下りのコースを皆怪我することなく無事に下山し終え、一路近場の銭湯へ大移動。

 

そして汗を流し、身体の疲れを癒して、気分爽快にスッキリとした後は、今晩の宿があるPICA富士吉田へ。

 

PICAに着いた頃にはアウトドア料理家小雀陣二さんによるスペシャルディナーが出来上がっており、瓶ビールで乾杯して絶品料理に舌を包むという、それはそれはもう至れり尽くせりの一時でした。

 

写真は盛り付け前のお肉。あまりに美味そうだったでパシャりと。。。(実際に美味しすぎて自分はひたすら食べてました....)

 

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今回は日帰りと泊まりのプランをご用意しており、宴もたけなわということで、日帰りチームは後ろ髪引かれながら都内へ。残った泊まりチームはお酒が充実していたこともあり、ワイワイと第二回戦的な感じの飲みに突入。私はその時に聞いたトレランの世界の話が面白かったです。トレランにも挑戦してみたくなりました。

 

翌朝ランニングが控えていたので自分も参加しようと思い床に着いたのですが、朝方は眠気に負けて参加出来ず、ちょっともったいないことをしてしまったなと少し反省する羽目に。。。

 

画像は早朝のランニングの様子。

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ただ昨晩料理を振る舞ってくれた小雀さんによる豪華な朝食のおかげで、テンションMAX!!

豚汁と鮭と生卵と、白飯。さらには納豆という!!日本人で良かった的なセットに身も心も大満足!!

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こんな朝食が食べれるなんて幸せ、、、

思わず仕事で来たことを忘れてしまいそうになりました。

 

 

そうこうしている内に都内へ戻る時間がやってきて、GREGORY主催の一泊二日の登山&キャンプは終了。

 

自分は普段はファッション的な観点でGREGORYと接してきておりましたが、今回の登山を通じて、一個人として改めてGREGORYが持つフィロソフィーやコアの部分を感じ取れたかなと思います。

 

次回はどんなイベントが出来るか未定ですが、またのお楽しみってことで!!

 

乞うご期待!!

 

 

嶋田哲也

 

終夏。

昨年初めて訪れて感動した伊豆のヒリゾ浜に、今年も必ず行くと決めていた。

 

ネットで調べてみると今年は9月25日(日)が最終日ということで、KIITのデザイナー武田さんとともに先日車をかっ飛ばして行って参りました。

 

週間天気予報を見る限り当日の天候が心配だったのですが、祈りが通じたのか当日は晴れてくれて、昨年同様シュノーケリングを満喫!!

 

朝一だったので潮が引いており、昨年行けなかった場所まで行けたのですが、思いのほか水温が低く、またウェットスーツ的なものを持ち合わせていなかったため体温が奪われてしまい、寒さに負けて一時間ほどで中断せざるおえない状況に。。。

 

ただやっぱり素晴らしい場所でした!!

 

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シュノーケリングもそこそこに終え、今度は浜近くの堤防に移動して釣りを満喫。

釣り経験がまだ数えるぐらいしかないので、極小のシマダイぐらいしか釣れませんでしたが、これはこれで大満足!

 

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釣れるだけで楽しいですしね!!

 

今年は海へ山へと仕事とプライベートが入り混ざりながら行けたのですが、自然の中で遊ぶって本当に楽しいなとここ最近痛感しております。。

 

まだ残暑的な暑さが残ってますが、秋も秋で色々と外遊びを楽しみたいと思います。

 

 

NEVER STOP EXPLORING

 

嶋田哲也

 

二週連続のボルダリングキャンプin小川山&瑞牆山

随分とブログの更新を怠っておりましたが、二週連続で行ってきたボルダリングキャンプについて書きたいなと思い立ち、筆を走らせております。

 

まずは5/28・29に『THE NORTH FACE』のとある撮影に同行するため、一泊二日で枻出版社主催のアウトドアクライミングイベント「クライムオン」に参加して参りました。

 

この【クライムオン】は前回訪れた小川山の廻り目平キャンプ場にて行われ、今回でまだ二回目のイベントだったみたいなのですが、ここ最近クライミングボルダリングをする人口が増えてきてたおかげか、昨年よりも参加人数が大幅に増えておりました。

 

ちなみに『THE NORTH FACE』は『inga』と共に、豪華な講師陣によるボルダリング講習を行ったのですが、参加人数が予想を上回る昨年の倍以上!!という人気っぷり。なんといっても講師陣が『THE NORTH FACE』からは平山ユージさん、野口啓代さん、中嶋徹さん、そしてシークレットゲストとして楢崎智亜さん、『inga』からは小山田大さんという、日本を代表するクライマーが一同に集結した画はもう言葉に出来ないくらい圧巻でした。。。

 

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またそんな豪華な講師陣と共にボルダリングを楽しむ参加者は本当に楽しそうでしたね。実際に自分も一時仕事を忘れて楽しんでしまいました 笑!!

 

さて、そんな楽しい撮影も無事に終了し、先日は山梨県瑞牆山へ。

 

こちらはTHE NORTH FACEのプレスの永山氏らと共にプライベートで行ってきたのですが、初めての瑞牆は実に良い思い出となりました。瑞牆に着いて二日間かけて挑戦した千里岩の「百里眼 1級」は落とせず悔しかったのですが、その分経験値として得るものも大きかったかなと。

 

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ボルダリングを始めてそろそろ一年近く経過しようとしておりますが、日々のトレーニングに励みもっと強くなりたいなと思います。

 

 

NEVER STOP EXPLORING

 

嶋田哲也

 

 

 

 

世界の眼鏡の産地 鯖江を見てきて

先月のことですが、日本が世界に誇る眼鏡の産地である福井県鯖江市に初めて行ってきましたので、そのことをこのフイナムブログに書こうと思っていたのですが、なかなか書けるタイミングが見つからず、、、、

ここいらでちょいと書き留めておこうと思います。

 

まずなぜこの地を訪れたかと言いますと、職人の高い技術力によって生み出されている『EYEVAN 7285』の生産背景を撮影するためにやってきたわけですが、眼鏡をPRするようになって個人的にどうしても来てみたかった場所でしたので今回の出張が楽しみでしょうがなかったです。

 

述べ4日間かけて眼鏡工場や職人さんの元を回ったのですが、いく先々で見せていただいた職人さんの手作業たるや、見るものすべてに心躍らされ、あまりの作業の細かさに正直驚きが隠せませんでした。一つの眼鏡を作り出すのに想像を超えた多くの人々の手間暇が掛かっていることを現場で痛感致しました。

 

このことにより私の中で“眼鏡”というモノに対して少し見方が変わったような気がします。

 

なお鯖江市には100年余りの眼鏡の歴史を感じ取ることができる「眼鏡の博物館」なるものがあるみたいですので、今度時間があったらそちらにも足を運んでみたいと思います。

 

 

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嶋田哲也

 

 

 

 

がんばれ西村君

昨日THE NORTH FACEプレスの永山さんからの依頼で、とある雑誌のタイアップ撮影に同行し、神奈川県の湯河原幕岩にボルダリングをしに行って参りました。

 

まさか仕事で外岩に来れるとは思いもよらなかったのですが、せっかく来たのでお言葉に甘えて撮影の合間に登らせて頂いた課題がこちら。

 

「がんばれ西村君 5級」

 

課題名を聞いた時、「がんばれ」と言うくらいですので恐怖心が出るような課題なんだろうと思っておりましたが、まさしく「がんばれ」と言わずにはいられないくらい高さがある課題。

 

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※画像に写っているのは永山氏

 

 

ですが、そこをなんとか恐怖心に打ち勝ち完投。

 

いつかは「がんばれ嶋田君」という名の課題を作ってみたいですね。

 

NEVER STOP EXPLORING

 

嶋田哲也

 

 

クロスオーバー

先日『THE NORTH FACE』の16FWのコレクションを見るために、国際展示場で開催しているゴールドウインの総合展示会にお邪魔してきた。そこで『THE NORTH FACE』の事業部長がメディア説明会でおっしゃっていた言葉が印象的だった。

 

「現在(いま)の世の中はアウトドアとライフスタイルがクロスオーバーしている。」

 

この言葉を聞いた瞬間、気持ちがハッとした。

まさしくその通りだなと。

 

ひと昔前と言っても数年前ぐらいですが、アウトドアとライフスタイルにはまだちょっとだけ“距離感”があったように思う。ですが月日が経過し、昨今は洋服に“機能”が求めるような時代感を考えると、アウトドアウエアが持つ機能性や利便性を知った人達が増え、その人達がアウトドアというフィールドで感じたアウトドアウエアの良さを普段の生活に取り入れられているからこそ、クロスオーバーした世の中になってきているのではないかと。

 

そんなことを帰りの電車内で考えた。

 

 

嶋田哲也

 

 

今月から(その2)

「DESCENTE PAUSE」

 

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AURALEE」の岩井氏が手がける「DESCENTE」の新ラインで、トップアスリートの為に開発してきた技術やハイスペックな素材を日常に落とし込み、日々の生活をより快適にしてくれるシンプルなユーティリティーウェアがラインナップされている。

 

ちなみに「DESCENTE ALLTERRAIN」は一昨年からPRをさせて頂いているのだが、昨年代官山を皮切りに、福岡・天神、大阪・吹田と順次オープンしたショップ「DESCENTE BLANC」での展開もあり、こちらも今月よりPRをさせて頂くことになった。

 

改めて自社のプレスルームを見渡すと、アウトドア系だと「THE NORTH FACE」や「GREGORY」、そしてMIZUNOが手がける「Highland Park」、また別の角度・観点からすれば機能服の「TEÄTORA」があったりと、ここ2,3年で取り扱うブランドが大分テクニカルな感じになってきたなと思う。

 

このようなブランドとご一緒にお仕事させて頂くと、普段知りえないようなことや技術の進歩を目の当たりにすることが出来、個人的にも非常に良い刺激を受けている。

 

「DESCENTE PAUSE」

 

「DESCENTE ALLTERRAIN」と共に、こちらもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

嶋田哲也