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世界の眼鏡の産地 鯖江を見てきて

先月のことですが、日本が世界に誇る眼鏡の産地である福井県鯖江市に初めて行ってきましたので、そのことをこのフイナムブログに書こうと思っていたのですが、なかなか書けるタイミングが見つからず、、、、

ここいらでちょいと書き留めておこうと思います。

 

まずなぜこの地を訪れたかと言いますと、職人の高い技術力によって生み出されている『EYEVAN 7285』の生産背景を撮影するためにやってきたわけですが、眼鏡をPRするようになって個人的にどうしても来てみたかった場所でしたので今回の出張が楽しみでしょうがなかったです。

 

述べ4日間かけて眼鏡工場や職人さんの元を回ったのですが、いく先々で見せていただいた職人さんの手作業たるや、見るものすべてに心躍らされ、あまりの作業の細かさに正直驚きが隠せませんでした。一つの眼鏡を作り出すのに想像を超えた多くの人々の手間暇が掛かっていることを現場で痛感致しました。

 

このことにより私の中で“眼鏡”というモノに対して少し見方が変わったような気がします。

 

なお鯖江市には100年余りの眼鏡の歴史を感じ取ることができる「眼鏡の博物館」なるものがあるみたいですので、今度時間があったらそちらにも足を運んでみたいと思います。

 

 

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嶋田哲也

 

 

 

 

がんばれ西村君

昨日THE NORTH FACEプレスの永山さんからの依頼で、とある雑誌のタイアップ撮影に同行し、神奈川県の湯河原幕岩にボルダリングをしに行って参りました。

 

まさか仕事で外岩に来れるとは思いもよらなかったのですが、せっかく来たのでお言葉に甘えて撮影の合間に登らせて頂いた課題がこちら。

 

「がんばれ西村君 5級」

 

課題名を聞いた時、「がんばれ」と言うくらいですので恐怖心が出るような課題なんだろうと思っておりましたが、まさしく「がんばれ」と言わずにはいられないくらい高さがある課題。

 

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※画像に写っているのは永山氏

 

 

ですが、そこをなんとか恐怖心に打ち勝ち完投。

 

いつかは「がんばれ嶋田君」という名の課題を作ってみたいですね。

 

NEVER STOP EXPLORING

 

嶋田哲也

 

 

クロスオーバー

先日『THE NORTH FACE』の16FWのコレクションを見るために、国際展示場で開催しているゴールドウインの総合展示会にお邪魔してきた。そこで『THE NORTH FACE』の事業部長がメディア説明会でおっしゃっていた言葉が印象的だった。

 

「現在(いま)の世の中はアウトドアとライフスタイルがクロスオーバーしている。」

 

この言葉を聞いた瞬間、気持ちがハッとした。

まさしくその通りだなと。

 

ひと昔前と言っても数年前ぐらいですが、アウトドアとライフスタイルにはまだちょっとだけ“距離感”があったように思う。ですが月日が経過し、昨今は洋服に“機能”が求めるような時代感を考えると、アウトドアウエアが持つ機能性や利便性を知った人達が増え、その人達がアウトドアというフィールドで感じたアウトドアウエアの良さを普段の生活に取り入れられているからこそ、クロスオーバーした世の中になってきているのではないかと。

 

そんなことを帰りの電車内で考えた。

 

 

嶋田哲也

 

 

今月から(その2)

「DESCENTE PAUSE」

 

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AURALEE」の岩井氏が手がける「DESCENTE」の新ラインで、トップアスリートの為に開発してきた技術やハイスペックな素材を日常に落とし込み、日々の生活をより快適にしてくれるシンプルなユーティリティーウェアがラインナップされている。

 

ちなみに「DESCENTE ALLTERRAIN」は一昨年からPRをさせて頂いているのだが、昨年代官山を皮切りに、福岡・天神、大阪・吹田と順次オープンしたショップ「DESCENTE BLANC」での展開もあり、こちらも今月よりPRをさせて頂くことになった。

 

改めて自社のプレスルームを見渡すと、アウトドア系だと「THE NORTH FACE」や「GREGORY」、そしてMIZUNOが手がける「Highland Park」、また別の角度・観点からすれば機能服の「TEÄTORA」があったりと、ここ2,3年で取り扱うブランドが大分テクニカルな感じになってきたなと思う。

 

このようなブランドとご一緒にお仕事させて頂くと、普段知りえないようなことや技術の進歩を目の当たりにすることが出来、個人的にも非常に良い刺激を受けている。

 

「DESCENTE PAUSE」

 

「DESCENTE ALLTERRAIN」と共に、こちらもどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

嶋田哲也

 

今月から(その1)

「UNDEFEATED」

 

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今月から新しくPRをすることになった、アメリカを中心に展開しているスニーカーブティック「UNDEFEATED」。

 

ここ日本では、東京、静岡、大阪、沖縄、横浜にお店を構えている。

 

自分がこの「UNDEFEATED」と出会ったのは、2007年の東京ストアのオープニングレセプションだった。当時はまだ前の会社でインターンをしていた頃で、恥ずかしながら当時は知識も浅く「カッコいいスニーカーショップがアメリカから上陸したんだな」ぐらいの認識だった。

 

それから9年後、まさか自分がPRで関わるとは想像もしていなかったのだが、とあるPR会社の方からのご紹介でご縁があり、今月よりPRすることになった。

 

「UNDEFEATED」

 

皆様どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

嶋田哲也

 

 

murofficeがインターン募集してます。

昨年こちらで告知させて頂きましたが、もう一度murofficeのインターンを募集させて頂きます。

下記内容を御確認の上、ご興味がある方、やる気のある方、ご連絡お待ちしております。

宜しくお願い致します。

 

 

会社名:株式会社Yolken

 

業務内容:PR業務の補助など

 

応募資格:18-25歳位迄の方 ※学生可

 

勤務地:原宿

 

 

応募方法:

履歴書(写貼) ・職務経歴書(書式自由)に自己PRを明記の上、以下の住所までご郵送下さい。書類選考後、面接をさせて頂く方のみにご連絡させて頂きます。なお応募書類の返送は致しませんので予めご了承下さい。

 

送り先住所

株式会社Yolken

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-31-7ビラグロリア1002号室

TEL:03-5413-3166

採用担当:嶋田

 

 

 

嶋田哲也

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

 

一週間の正月休みは早いもので、あっという間に過ぎてしまいましたね。

 

私はと言いますと、前の会社でインターンをしていた時代に知り合った友達に会いに、31日は熊本に行き、その友達を介して知り合った友人がオープンしたBAR「ONE MILE」で一緒にカウントダウンをして参りました。その後は大分・別府、愛媛・松山へと移動し、正月休みを大いに満喫したのですが、松山で寄らせてもらったBARで衝撃を受けたので少しそのお話を。

 

BARの名は「サントリーバー露口」。

 

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お店の詳細はググってもらうとして、ここのマスターは半世紀以上もハイボールを提供してきた言わばベテランバーテンダー

ということで、もちろん飲み物はハイボールを。

 

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居酒屋などで飲むジョッキのハイボールに慣れている私にとって、8タングラスと呼ばれる8オンスのタンブラーで出されるハイボールに少々戸惑ったのですが、いざ飲んでみるとこれが「ハイボール!?」と疑わずにはいられないくらい実に美味い味わい。

 

ソーダとウイスキーだけなのに、こんなにハイボールってこんなに飲みやすかった?と、一口飲むたびに自問しておりました。

 

 

 

またこのマスターの作り方が、実にスマート。

半世紀以上ハイボールを提供しているだけあって、動きに無駄がない。

お店の佇まいもマスターも奥様も、すべてが非常にカッコよかったです。

 

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少々濃いめ(マスターの奥さん曰く10~12%ぐらい)らしく、一杯目を飲み終わる頃には2軒目だったこともあり良い気分に。

 

 

どうやら人気店らしく、次から次へとお客さんと常連さんが新年の挨拶を兼ねて飲みにきておりました。

 

10席ほどしかないカウンターはすぐ埋まり、入れたのはラッキーでしたね。

 

BARの経験値が浅い私にとっては非常に勉強になりました。

 

 

 

 

 

ということで、今年も宜しくお願い致します。

 

 

嶋田哲也