A&F【後編】

A&F【前編】からの続きとなりますが、

 

『さてさてKAVUも見終わったことだし、嶋田君が気になっているトレイルランニングやアドベンチャーレース向けのギアを提案しているUltrAspireのブースへご案内しますよ〜〜〜』とは、元THE NORTH FACEで現A&Fの新美さんの弁。

 

お気遣いありがとうございます 笑!!

 

ということで、ここは正直にお言葉に甘えまして、、、

個人的に見たくてしょうがなかったUltrAspireのブースへご案内して頂きました。

 

 

ブースにたどり着くや否や、入り口を彩っていたのは、NHKでも放送されたTJAR 2018垣内康介選手が実際に使用したバッグと道具一式が鎮座!!

 

『ヤベェー!!カッコいい!!』

 

とは私の内なる声。

 

TJARに関しては、こちらの本などを読んで頂ければ必ずや興味が湧いてくるはずです。。。

 

自分はその本を読んで感銘を受けましたので。

 

そんなディスプレイを横にUltrAspire担当の河野さんをご紹介して頂き、昨年の信越五岳トレイルランニングレースで使用させて頂いたUltrAspireのウエストライトが、19AWではアップデートされるとのことで色々と教えて頂きました。

 

どうやら600ルーメンの持ち時間と光量の落ち方が全然違うとのこと。

 

その他変わる部分があるのですが、詳しくはお楽しみってことで。

 

またザックに関しても、素材に関してやUltrAspireの考え方などを色々と教えて頂いたのですが、万人受けするモノづくりの姿勢ではなく、プロ仕様に特化した感じがあり、トレラン初心者の自分にとって興味津々なことばかり。。

 

めちゃめちゃ食いついて話を聞いてしまいました 笑

 

今度どっかの大会に出る際は、気になったAlpha 4.0や新型のウエストライトを試してみようかな。

 

そして、アウトドアシューズメーカーVASQUEChacoに関しても、河野さんが色々と教えて下さりまして、非常に勉強になったのですが、そうこうしている内に当初予定していた滞在時間を大幅に過ぎていることに気がつき、後ろの予定もあったため、後ろ髪を引かれながらも会場を後に。

 

A&Fの皆さま、ありがとうございました!!

 

そういえば最後にKlean Kanteenのブースに立ち寄ったのですが、新システムを採用したボトル。

 

アレにはちょっと衝撃。

 

まだまだ先ですが、仕事的にも個人的にもA&Fの19AWが楽しみです。

 

 

 

嶋田哲也

 

 

 

A&F【前編】

先週のことですが、KAVUの19AWを拝見するために、A&Fさんの展示会にお邪魔してきました。

 

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A&Fといえばアウトドア好きであればよくご存知だと思いますが、アウトドアグッズやウエアを豊富に揃える、アウトドア好きにとっては無くてはならない存在のアウトドアスポーツ用品輸入販売会社ですので、展示会前に取扱ブランドリストを事前にチェックしただけで、アウトドアにハマっている自分にとっては興味をそそるモノがいっぱいあり、仕事そっちのけで胸が踊りだす始末。。。

 

こればっかりはしょうがない!!ってんで、、

 

そんな高まる期待を胸に展示会にお邪魔した訳ですが、やはり期待を裏切らない圧巻のラインナップでした!!

 

会場に入った瞬間、、、

 

Helinoxのチェアーやコット、LODGEダッチオーブンなど、アウトドアグッズが多数お出迎え。

 

「すげぇ、、、こんなにいっぱいあるのか。。」と少々戸惑いましたが、先ずはちゃんと仕事の目的であるKAVUのブースへ一直線です。

 

ブースに着くやいなや、KAVUのMD担当の南日さんにアレやコレやと説明して頂いた訳ですが、今月よりPRを請け負っていながらも自分自身まだまだKAVUストラップキャップのイメージが強かったこともあり、ブランケットやルームシューズ、はたまたクージーやグローブなどの存在を知り、こんなモノまであるんですか!?とラインナップの幅広さにビックリ。

 

またKAVUといえば、他にはない独創的かつユニークな柄モノがありますが、あちらは社内にいる女性のテキスタイルデザイナーが1人で考えているらしく、きっと感性豊かな方なんだろうなぁと勝手な妄想。

 

そんなユニークな柄モノのアイテム画像を載せたいところですが、まだまだ先の話ですのでここでは割愛させてもらい、個人的な感想になりますが私の言葉の表現だけでお許しください。。。

 

『19AWの柄モノは落ち着いた雰囲気がありながらも、KAVUらしさ溢れるハッピーな感じ。』

 

【後編】へと続く。

 

 

嶋田哲也

 

 

 

外秩父七峰縦走ハイキングコース。

昨年の 12月のことですが、GREGORYと ARC’TERYXに在籍しているアウトドア畑のお二人を、何故か私がアテンドすることになった奥多摩トレランから、かれこれ一ヶ月以上ぶりとなりましたが、久々にトレランをしてきました。

 

新年一発目ということもあり体がなまっていましたので、初心者向けで優しく尚且つ走ったことが無いコースがいいなと思い、こちらの本で知った「外秩父七峰縦走ハイキングコース」約42kmに挑戦することにしました。

 

ちなみにこのコースの存在を本を読むまで自分は全く知らなかったのですが、調べてみると今年で34回も開催している由緒あるハイキング大会のコースだったみたいで、距離はともかくハイキングという名が付くくらいですので、年明け一発目のトレランにしてはちょうど良いのではと考えた次第です。

 

ということで、始発で先ずはスタート地点となる小川町駅まで、電車で片道2時間弱。

 

電車でウトウトしながらも、乗り換えが一本で小川町駅が終点だったため気が楽でした。

 

映えわたる青空の下、駅のコインロッカーに着替え等の荷物を預けて、いざ出発です。

 

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早速走っているとコース上にはキチンとこのような案内板が。

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「さすが由緒あるコース!!分かり易くて有り難い。」と思ったのは私だけでしょうか。

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途中にあった「不動の瀧」。

 

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めっちゃ小さかった。。。
 

さてさて、進むべき方向が記された案内板を頼りに、ロードとトレイルをエッサエッサと走っていた訳ですが、コース途中にあった東秩父農産物直売所に立ち寄ってみると、何やら美味そうな食べ物がたくさんある気配。。。

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せっかくなので何か行動食になりそうなものを物色していると、地元のおばちゃん達が作ったであろう食べ物がいっぱいありまして、これがまた美味しそうで。。

 

行動食にしては重量的に重いなぁなんて考えながらも、せっかくなのでどっかの山頂で食べようと思い、拳ぐらい大サイズの赤飯おにぎりと草もちを購入しザックへパッキング。

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ただ予想通りなのですが少し走ってみると、やはりザックの重さが気になるくらい重い。。。

 

ちと失敗した感がありますが、それは御構いなしとして先へと急ぎます。

 

 

順調に進んできたのですが、ロードのある地点から自分が事前に準備した地図に描いたルートが間違っており、まさかの逆方向に進んでしまうはめに、、、、

 

痛恨のミスです。。

 

とりあえず地図上では本来行きたいコースと繋がっていたので、そのまま先に進んで元のコースに合流しようかなと考えたのですが、そのコースに行ってみると主観ですがトレイルが分かりづらく感じたため、安全性を考慮して元の場所に戻ることにしました。

 

走り終えて気付きましたが、距離にして8kmほど行ったり来たりしてましたね。

 

だいぶ長め。。。 

 

まぁ、いいか。

 

そんなこんなで笠山を経由して、今回のコースで一番高い山となる堂平山へ到着。

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山頂に到着したまでは良かったのですが、またもや問題発生。。。

 

水を補給しようと山頂近くにある自販機にお金を入れてもうんともすんともせず、虚しくチャリンと小銭が落ちるだけ、、、、

 

「えー!?マジかー!?!?」

 

と焦っていると、たまたま近くを通りかかったトレイルランナーの方がいらっしゃいまして、

 

「この時期は自販機は使えないという噂があったけど、本当ですね。」

 

と知りたくなかった事実が。。

 

「おいおいおい、、、、」

 

近くに管理人部屋があったので、中に人がいたので聞いてみると水もこの時期は凍るので水道も止めてますとさらなる追い討ちが。

 

もう少しちゃんと下調べすればよかったと後悔。。

 

さて、どうしようかと??考えていると、優しいトレイルランナーの方から、

 

「この先の定峰峠に自販機があるよ」

 

と非常に嬉しい情報が!!

 

その後少しお話をさせて頂き、今回のコースについて更なる情報を教えて頂き、その方達は足早に去って行きました。

 

その節はありがとうございました!!

 

これで一安心ということで、行動食というか昼食用に購入したおにぎりと草もちを頂くことに。

 

これがまた美味いのなんのってことで、ペロリと全部平らげて小休憩終了です。

 

トレランすると飯が美味いっす!

 

さて、昼食も済んだのでいざ定峰峠に向けて出発するわけですが、疲労も出だしたためちょいとペースダウン。

 

天候にも恵まれていたため、ゆっくりと気持ちの良いトレイルを楽しみながら定峰峠に到着し、自販機で水分を補給し次なる目的地 大霧山へ出発。

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大霧山を超えると、彩の国ふれあい牧場モーモーハウスという牧場がありましたので、どんな場所か気になり立ち寄ってみることにしました。

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牧場なので美味いソフトクリームでも食べてみようと思っていたのですが、時期的なのか時間帯が遅かったのかで今回は食べれずお預けに。

 

敷地内には牛乳の展示物などのコーナーがあったのですが、そちらもサクッと見終えて牛に触れ合うこともなく牧場を後にし、二本木峠を経由して愛岩山、皇鈴山へ。

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皇鈴山を過ぎるとコースも終盤でしたので釜伏峠にある釜伏神社に寄り道をしてから足早にゴールの寄居駅を目指しました。

 

ただ最後のゴールまでのロードが、堂平山で知り合ったトレイルランナーから

 

「駅まで10kmほどのロードで面白みに欠ける」

 

と前情報を頂いた通りで、心が折れ欠ける始末。。。

 

駅までの道のりが本当に本当に長く長く、、、、

 

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なんとか気力と体力を絞り、ゴール地点である寄居駅に着いたわけですが、手元のSUUNTOの時計によると、距離53.2km。時間にして9時間11分。累積標高差は約2500mほど。

 

 

新年一発目にしては、まあまあやったかな。

 

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さて、次はどこに行こうかな??

 

 

 

嶋田哲也

 

 

絶妙な距離。

1月19日(土) 22時10分

 

とある沿線の電車に乗っていた時のこと。

 

 

人気の少ない車内に乗ってきた高校生のカップルが、自分が座っていたシートの目の前に座った。

 

それが特別におかしなことでも何もないのですが、カップルの間には、えも言われぬ雰囲気を感じさせる程よい隙間が、そこに存在してました。

 

カップルの初々しさがヒシヒシと伝わってくるその隙間は、距離にして約20cm。

 

男の方が座る際に意識して作った感じをフツフツと感じた。。。

 

そんな一部始終を見ることになったのですが、ガランとした車内に際立つそのカップルから放たれる空気感がなぜか良く、見てるこっちが気になって、気になって。。

 

 

 

 

すると、おもむろに男の方からさりげなく彼女の方に手を繰り寄せ、、、ギュッと彼女の手を繋いだ瞬間。

 

 

 

 

「はっ!!」(私の心の声)

 

 

それを見た自分は何故か心の中で「ヨシッ!!」と小さくガッツポーズ。

 

 

「頑張れ男子高校生!!」(私の心の声)

 

 

 

 

こんなことで一喜一憂するとは、、、、どうしたもんか。。。

 

 

嶋田哲也

 

 

 

 

わかめ。

かれこれ10年ほど前でしょうか、、、

 

仕事終わりに上司から「美味いモノを食わせてやるから、好きな食べ物を言ってみ。」と言われて、「マグロの赤身です。」と答えたら、めちゃくちゃ笑われたことがあります。

 

その当時は確か24,5歳の頃だったはずですが、昔から男が好きな食べ物として必ず名前が上がるハンバーガーやステーキなどの肉系よりも、魚の刺身が大好きだったため、そう答えたように思います。

 

となると寿司も大好きなわけですが、一番好きなネタとなるとやはりマグロがたまらなく好きでして。。。

 

特に赤身が。

 

そういえば小さい頃、自分の誕生日には必ず手巻き寿司をオカンにお願いしていたように思います。

 

もちろんネタはマグロの赤身多めで。。

 

なおあえて言うまでもないですが地元・石川県は日本海の荒波が育んだ魚介類が抜群に美味く、回転寿司のクオリティも高いので、ある程度の回転寿司屋に行けば美味い寿司が食えます。

 

自分はそう思ってます。最近は特にです。

 

そんな魚が美味い環境で育ったためか肉より魚派になったような気がしますが、ちなみにマグロの大トロや中トロは脂っこくて子供の頃からずっとそうですが、どうもそこまで食指が動かず。。。まぁ、そんなに好んで食べてこなかっただけかもしれませんが、年末年始に帰省した際も、オトンとオカンの3人で近所の美味しい回転寿司屋に行ってきました。

 

とまぁ、好きな食べ物の話なわけですが、マグロの赤身以外にも好きな食べ物がありまして、地味ですが海苔や昆布、ひじき、わかめなどの海藻類も外せません。。。

 

味付け海苔然り、海苔の佃煮然り、毎年大分の叔母さんから頂く黒海苔然り、ひじきの煮物然り、正月の昆布巻きなどは鉄板です。

 

年明けは福井県敦賀にある昆布館までわざわざ昆布を買いに行ってきたぐらいです。。

 

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館内の様子は昆布に夢中になり撮り忘れてしまったのですが、昆布館内には様々な種類の昆布や加工食品、昆布焼酎に昆布を使ったお菓子などが豊富に揃っており、初めて行きましたが自分にとっては“夢の国”のようでした。

 

家の近所に是非とも出店して頂きたい。

 

切実にそう願います。。

 

そんな自分の好みを知っているはずもないのですが、アルクフェニックスの大山さんからお土産を頂きました。

 

萩・井上の しそわかめ

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ご飯との相性抜群なわかめじゃないですか?!

 

この手のヤツは最高ですよね!!

 

 

この場を借りて再度お礼を。。

 

ありがとうございます!!!!

 

こりゃご飯が楽しみだ!!

 

 

嶋田哲也

 

 

 

 

雪中キャンプ Supported by THE NORTH FACE H.M【後編】

さて【前編】からの続きですが、楽しい時間はあっという間に過ぎ、いよいよメインイベントとなる雪中キャンプがスタート。

 

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先ずは一酸化炭素中毒にならないようテントの通気口を確保し、宮﨑さんの私物で用意してもらった暖房器具のスイッチをオン!!

 

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するとあれよあれよという間に外気を遮断しているので想像以上にDome 5内は暖かくなり快適に。

 

スゲェー!!と内心叫んでいました。

 

そしてテント内のテーブルが斜めになっていたため、スコップでシャリシャリと削り準備完了です。

 

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今回は特別な料理をするということは考えていなかったので、買い出しで持ち込んだ自分用のビールを天然の冷蔵庫で冷やし、私の晩飯は山なのに海鮮鍋をバーナーで温めて、皆で乾杯。

 

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お二人ともお酒は飲まないタチでしたので1人で、一本、二本とキンキンに冷えたビールが進む進む。。。

 

ホテルの売店で追加で購入した「信州ナチュラルビール PORTER」という黒ビールがこれまた美味し!!

 

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なんでこんなに冷えたビールは格別なんやろか??なんてことを思いながら、雪中キャンプのアレコレを宮﨑さんに色々お聞きしながら夜も深まり、音楽を聴きながらチルアウト。

 

ちなみに、あまりにも寒すぎたら飲もうと思ってフラスクに入れて持ってきたウイスキー「富士山麓樽熟原酒50度」は、テント内が快適だったため今回はビールだけに。

 

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外はもちろん寒いのですが、暖房で温められたテント内の雰囲気ったらもう最高でして。。。

 

そりゃそうだって感じなのですが、、、夏場のキャンプとは大違い!!!!

 

肌に突き刺さる冷んやりとした冷気を感じつつ、シーンとした静寂に包まれながらの雪中キャンプって最高やないかい!!!!

 

そう思える時間でした。

 

がしかし、この後自分の経験値不足を露呈&体験する羽目になるとはつゆ知らず。。。

 

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「そろそろ寝ましょう」ってことで寝床用に用意したNorthstar 4に移動するわけですが、事前にこちらも宮﨑さんが温めてくれていたため直ぐさま寝付ける状態!

 

完璧すぎるじゃないですか。。。

手際の良さといい、気遣いといい流石です。。

 

ただ自分は寒さ対策として着込みに着込みまくってしまったため、ダウンの寝袋にすっぽりと体を収めることが出来ずにそのまま寝落ちしてしまい、快適な寝床のはずが、寒い寒いと1人だけ辛い思いをする羽目に。。。。

 

いやぁ〜〜、これは思いもしなかった。。。

 

着込み過ぎるのも良くないんやなと、勉強になりました。

 

あとで教えてもらいましたが、夜は-7℃だったみたいです。。

 

風邪引かなくて本当に良かった(笑)

 

そんな苦い経験をしたわけですが、実は1人で飲み過ぎたせいもあり朝起きて二日酔いだったため、フラフラな状態のまま一度起きるも辛くて二度寝。。。

 

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黙っていてすみません。。

 

 

そんなこんなで小一時間ほど横になり前日のビールも抜けてきたところで復活し、ホットサンドとチャイの朝食を頂きました。

 

 

 

毎回思うのですがキャンプで食べるホットサンドってなんであんなに美味いですかね!?不思議です。。。

 

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ちなみに、やはり今回のも抜群に美味く、、宮﨑さんご馳走様でした!!

 

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その後ゆったりとチルアウトが始まりボーっとしていたのですが、そろそろ御開きということで片付け開始。

 

テントをひっくり返して乾燥させたり、濡れたフライシートの内側をタオルで拭き取ったり、雪の中に埋めた特製ペグを抜いたり、椅子やテーブルを畳んだりと、各自テキパキと撤収作業に没頭。

 

そんな甲斐もあって順調に片付けも終了し、ホテルのロビーで渡邊ファミリーにお別れを告げ、いざ東京へ。

 

12時頃に斑尾を出発したわけですが、割と出発時間が早かったおかげで行きと同様渋滞に巻き込まれることなく、気持ちの良い冬晴れの天気のなかを快適なドライブで悠々と都内に帰ってくることが出来ました。

 

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寝袋を宮﨑さんに借りるなど、足りない道具がいくつかあった中での初めての雪中キャンプとなりましたが、非常に楽しいひと時でした!!!!

 

 

次回は寝袋、快適なエアマット、暖房器具、スノーシュー、スコップなど雪中キャンプに欠かせない一通りの道具を揃えて挑戦したいと思います。

 

 

 宮﨑さん、渡邉さん、ありがとうございました!!!!

 

 

 

嶋田哲也

 

 

雪中キャンプ Supported by THE NORTH FACE H.M 【前編】

三連休の前半を利用して前々から興味があった雪中キャンプを初体験しに、斑尾高原へ行ってきました。

 

メンバーはといいますと、

 

今回の講師でもあるTHE NORTH FACEプレスチーフの宮﨑浩さん。

そしてレディス担当の渡邉麻里子さんファミリー。

そして自分。

 

という、知っている人からするとかなり謎なメンバー(笑)!!

 

本当はメンズ担当の鰐渕さんも来る予定だったのですが仕事で来れず残念。。。

 

さて、一風変わったメンバーとなりましたが、渡邉さんも自分も雪中キャンプは初挑戦でして、渡邉さんからのご好意で「もし良かったら??」とお声がけ頂き、晴れて私も今回参加出来ることになったわけです。

 

私は雪国である石川県出身ですが、雪の中で寝ることがどれだけ寒いのか全く想像がつかず、、、前日の準備の際にとにかく暖かそうなウエアやアンダーなどを大量にパッキングする羽目になり、手元にあった初代TELLUS 30はあっという間にパンパンな状態に。。。

 

これで大丈夫なんやろか!?!?

 

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プラスαでバーナーやらマットなども持っていくので、正直何が正解なのか全く分からないまま出発時間を迎え、一抹の不安と期待を胸に朝3時半に自宅を出発し、三連休初日でありながら大きな渋滞に巻き込まれることなく快適なドライブで、目的地であるタングラム斑尾へ9時頃に到着。

 

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今回ホテルの敷地内にある普段はゴルフ場として開放している場所の一角を、宮﨑さんの知人を通して特別にご用意してもらった訳ですが、到着した頃にはすでに圧雪機による地ならしが済んでいる完璧な状態。

 

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ということで、スノーシューによる地ならしが必要なかったので、早速テント設営へという流れでしたが設営前に三人で記念にパシャりと一枚。

 

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さてさてこれからテント設営という流れになるわけですが寝床用にNorthstar 4、そしてチルアウトスペース用にDome 5という、どちらも雪中キャンプ初体験を彩るのに相応しい代物が用意されてました。

 

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自分にとってNorthstar 4は何せ初めて立てるテントでしたので多少苦戦しましたが、、、あーだこーだ言いながら無事に完成。

 

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とここで宮﨑さんによる、雪中キャンプの際のペグ打ち講座がスタート。

 

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今回付属のペグの代わりに箸を十字に束ねて雪の中に埋める技を教えてもらい、いざ実践。

 

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なるほど〜!!という感じで作業を進めていく中で、さらにテントの隙間を雪のブロックで覆うテクニックも教えてもらい、さらになるほど〜〜!!!!と常に感激しっぱなしに。

 

ちなみに雪ブロックの大半は渡邉さんの旦那トシさんがせっせと作業をしてくれました。

 

感謝感謝。この場を借りて再度お礼を!!

 

そしてDome 5はフライシートのみを組み立て、中には椅子やテーブルなどを設置し完成。

 

ちなみにDome 5からひょっこりはんしているのは渡邉さんの子供喜一くん。

 

子供っていいなぁと、ふと兄貴のところに生まれた甥っ子のことを思い出してしまいました。

 

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設営が完成した頃は開始してから3時間ほど経過していたので、ちょうどお昼時ということもあり各自昼食を取るためにホテル内のフードコーナーに移動。

 

昼食後は渡邉さんと喜一くんはお昼寝タイムでしたので、宮﨑さんとトシさんと私の三人はホテル側のご厚意により頂いたリフト券でスノーボードを楽しませてもらいました!

 

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自分は昨年の正月以来でしたので一年ぶりでしたが、初心者ながらもまずまずの出来だったかなと思います。。。

 

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サーフィンもスノーボードも嗜む宮﨑さんからは「意外と滑れるね」と有難いお褒めのお言葉を頂きましたので。。。

 

 

ということで、メインイベントとなる雪中キャンプの様子は【後編】へと続く。

 

 

嶋田哲也