スリーピークス八ヶ岳トレイルを終えて。

ここ2ヶ月ほど前から始めたランニングにハマったこともあり、先週末ついに念願だったトレイルランニングの大会にデビューしてきました!!

 

35歳一歩手前にして、人生初となるトレイルランニング大会。

 

その名は「スリーピークス八ヶ岳トレイル」。

 

今回一緒に参加したメンバーはTHE NORTH FACEプレスチームの永山さん、鰐渕さん、杉田さん&事業部の石塚さん、青柳さん、そして原宿店スタッフの渡邉さんの合計7名!!

 

初のトレラン大会だったということもあり、エントリーしたのは標高1000mの八ヶ岳高原を駆け抜ける「Attack Line 23k」という初心者向けの累積標高差1000mの23kmコース。

 

実はもう一つ「One Pack Line 38k」というコースが用意されていたのですが、こちらは標高2500mの三ツ頭を越える累積標高差2700mのコースで、初心者の自分にとっては全く想像がつかない距離感...ただフイナムの山本さんは「One Pack Line 38k」での出場との情報を事前に聞いており、いつかはどんなもんか一度は試してみたいなと思います。

 

ちなみにTHE NORTH FACEチームは「Attack Line 23k」での出場。

 

エントリーが確実に決まってからというもの開催日までは多少時間があったのですが、『山道の23kmなんて俺は走りきれんのか??』という不安がずっと拭えず、時間を見つけては自宅周りをロードランでトレーニングに励む日々。。。

 

そしてそのうちスピードはゆっくりとですが、ロードのコースを10km、15kmと走れるようになり、本番を迎えることとなりました。

 

 

・6月10日(土)

前日にエントリー受付を済まさないといけなかったため、夕方に現地入りしたのですが、開催地の北杜市がついた途端まさかの雨......

 

関東がついこの間梅雨入りしたこともあり当然といえば当然の天気なのですが、初のトレラン大会でランニング中ずっと雨だと道中心が折れそうな気がしてしまい、心の中に潜んでいた不安が一気に高まってしまったため、お酒を飲んでさっさとその晩は床につくことに。。。

 

f:id:hynm_muroffice:20170610220244j:plain

 

 

・6月11日(日)大会当日。

 

朝方5時にセットした目覚まし時計のアラームが鳴り、緊張からくる浅い眠りから目を覚まし、寝ぼけまなこにカーテンを開け、恐る恐る窓の外を見てみると、、、

 

 

なっ!なっ!!なんと晴れ!!!しかもそこまで暑くなく、、、丁度良い気温という絶好のトレラン日和!!

 

 

空から降り注ぐ日光を見た瞬間それまでの眠気が一気に吹っ飛び

 

「最高やん!!」

 

と心の中でガッツポーズしたのは言うまでもなく、トレランの準備をして、スタート地点がある会場へ皆で向かいました。

 

f:id:hynm_muroffice:20170611060830j:plain

 

 

自分たちが会場に着いたのは7:10頃で、今回エントリーした「Attack Line 23k」のスタートは7:30からだったのですが、「One Pack Line 38k」はスタートが7:00からだったため、会場には既に人が大勢集まっており賑わっておりました。

 

f:id:hynm_muroffice:20170613145953p:plain

f:id:hynm_muroffice:20170611070937j:plain

 

スタート地点付近でストレッチなどを行いながら周りを見渡していたのですが、なぜか分かりませんが会場にいる参加者のトレイルランナー達が皆異様に強うそうに見えてきて、、、、なおさら緊張感が高まるという始末。。。。

 

 

f:id:hynm_muroffice:20170611071532j:plain

 

初心者にありがちな緊張感を感じつつ、開始3分前となりゾロゾロと強者ランナー達がスタート地点に集まりだし、そんなこんなで7:30を迎え、いざスタート!!

 

f:id:hynm_muroffice:20170611072754j:plain

 

トレイルまでは1~2kmほどのロードをゾロゾロと集団の流れに身を任せてランしたのですが、しょっぱなから坂道のため、早くも息切れw

 

ですが、自分なりのペースを守りつつ、木漏れ日が気持ち良いトレイルをひたすらランニングし、9km地点にある第一関門の“ザ・ノース・フェイス”エイドに到着。

 

f:id:hynm_muroffice:20170611080644j:plain

f:id:hynm_muroffice:20170611081634j:plain

 

今思えばもっと写真を撮っておくべきだったかなと思うのですが、今回初の大会だったこということもあり自分の中で前々から決めていたことがあって、「走れるところはなるべく走ろう!」と決めておりました。

 

f:id:hynm_muroffice:20170611082516j:plain

 

まあ、”な・る・べ・く”という感じだったので休憩しながら撮影したりすれば良かったのですが、いざ走っていると

 

「4時間以内にはゴールしよう!」

 

「いや待てよ。。。このペースだと3時間は切るんじゃねぇか??」

 

という気持ちが芽生え、そんなにパシャパシャと撮影をすることなくエイドでもチョロっと補給だけし、そそくさの次のエイドを目指して走りました。

 

ただ途中にあった長めの下りのトレイルが最高に面白く、スピードに乗った際に今までに味わったことのない“頭の中からアドレナリンが出ている感覚”というものを感じることが出来た気がします!

 

 

この臨場感を伝えたかったのですが、下りのスピード感が半端なかったためそんな余裕は無く......緩やかな上りや下りを繰り返し、第二関門の“ザ・ノース・フェイス”エイドへと到着。

 

 

この時点で想像していたより掛かった時間が短く、また変な疲れなどを感じなかったため、「とにかく確実に走りきることは出来そうやな!!」という自信が持てました!!

 

そしてエイドでの補給もそこそこに、すぐさまトレイルへ戻り、無我夢中で走ること50分ほど。

 

f:id:hynm_muroffice:20170613151932p:plain

 

f:id:hynm_muroffice:20170611085059j:plain

 

すると時計を見るや、残り3kmほどの地点でタイムは【2:30:00ちょい】という自分的にはビックリするほどの好タイム!!

 

 

「いやー、これは頑張って何が何でも3時間切ってゴールしてやろう!!」

 

という熱い気持ちが一気に芽生え、どんどんと高まる暑い日差しと気温、そして時々ヒンヤリ感じた大自然の息吹を全身で感じ取りながら、ゴールまで残り数kmのトレイルを我武者羅に掛け抜けて走り切り、両手を広げて無事ゴールイン!!!!

 

 

 

 

 

タイムは、

 

 

2:51:25!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

f:id:hynm_muroffice:20170611103441j:plain

 

 

 

「やったー!!やった!やった!!3時間切ってやったぜ!!」

 

と心の中で叫び倒し、23kmのトレイルを駆け抜けた喜びと達成感に浸り、最高の気分で終了することが出来ました!!

 

f:id:hynm_muroffice:20170611102417j:plain

 

 

初参加で怪我もなく無事終了することが出来たのですが、この23kmという今回のコースを振り返ってみれば、初心者の自分にとっては非常に走りやすいコースで、また初めてのトレラン大会で様々な不安を抱えての参加でしたが、いざ蓋を開けてみれば「最高!!」の一言に尽きるなと。

 

トレイルの道中に地元の方々や運営スタッフ様の熱い声援&応援があったのも印象的で、「ガンバレー!!」というあの声援に何度励まされたことか。

 

ハイタッチする度にモチベーションを高めてくれた気がします。

 

 

 

 

 

さて、次は何に挑戦だ!?

 

 

NEVER STOP EXPLORING

 

 

 

嶋田哲也

 

 

 

THE NORTH FACE KIDS NATURE SCHOOL "Family Trail Running with 鏑木毅" へ

先月の28日のことですが、4月にキッズイベントの下調べで訪れた梅丘陵ハイキングコース(約8km)+軍畑駅(約2km)までの合計10kmほどを再度トレランしてきました!

 

f:id:hynm_muroffice:20170528083905j:plain

 

今回はキッズイベントの本番日ということで、THE NORTH FACEの契約アスリートであり、世界屈指のトレイルランナーとして知られる鏑木毅さんを筆頭に、THE NORTH FACEの事業部の方々や店舗のスタッフ、そして参加者ファミリーが10組ほどの合計35名ほどの大所帯でのトレランとなりました。

 

f:id:hynm_muroffice:20170528090946j:plain

 

まずはトレランを開始する前に参加したキッズ達に向けて、鏑木先生による「トレイルランニングとは??」的な講座からスタート。

 

鏑木先生の幼少期の頃のお話を交えつつ、現在に至るまでが描かれた先生の手書きのパネルによる解説。

 

f:id:hynm_muroffice:20170528091307j:plain

 

 

ちなみに途中ウルトラトレイル・デュ・モンブランで日本人過去最高の3位になった際のトロフィーが出てきて、ファミリーは一気にテンションアップ!!

 

 

f:id:hynm_muroffice:20170528091522j:plain

 

 

一通りの解説が終了し、自己紹介&ウォーミングアップを済ませて、いざトレイルへ出発!!

 

 

f:id:hynm_muroffice:20170528094916j:plain

f:id:hynm_muroffice:20170528100737j:plain

 

 

今回はトレラン経験が未経験なキッズ達がほとんどで、皆一様に前半からグイグイと進むペースに「最後まで持つんかな??」という一抹の不安を感じつつ、2kmほど進んだところで鏑木先生によるトレラン講習vol.1がスタート。

 

上りの際の注意点などが説明され、皆一様に真剣に聞き入っていました。

 

 

f:id:hynm_muroffice:20170528101721j:plain

f:id:hynm_muroffice:20170528102121j:plain

f:id:hynm_muroffice:20170528102309j:plain

 

 

そして休憩ポイントまで進むと、待ってましたと言わんばかりの拍手と共に先生によるトレラン講習が!!

 

 

f:id:hynm_muroffice:20170528102916j:plain

 

 

vol.2ではトレランの際に持ち歩く荷物やウエア、そしてジェル状の行動食の説明があったのですが、実際にジェル状の行動食をキッズ達が実食!

 

食べたキッズの顔を見ると、不思議そうな表情だったり、なんじゃこりゃ!?みたいな表情をしていたのが面白く、実際まだ私も食べたことがないので興味津々に見てしまいました。

 

 

f:id:hynm_muroffice:20170528103715j:plain

f:id:hynm_muroffice:20170528103815j:plain

f:id:hynm_muroffice:20170528111635j:plain

 

 

そんな講習を受けつつトレイルを駆け巡り、スタートから2時間半ほどが経過したところで小休憩を挟むことになりました。

 

 

f:id:hynm_muroffice:20170528112234j:plain

 

 

休憩中は写真を撮り忘れてしまったのですが、カントリーマームやキットカットハッピーターンなどのお菓子で、糖質、脂質、塩分を補給し体力を回復させ、数km先にある雷電山山頂へのトレラン!!

 

 

f:id:hynm_muroffice:20170607170358p:plain

 

 

さすがにスタートから3時間ほどトレランをしたおかげか、キッズ達の表情にも疲れがチラホラ見え始めたのですが、、、、、、、、、

 

ただ誰一人弱音を吐くことなく参加者全員で無事登頂!!

 

そして記念撮影!!

 

f:id:hynm_muroffice:20170528122228j:plain

 

皆んな良い笑顔!!

 

休憩もほどほどに済ませ、いざトレランの醍醐味である下りへ!!

 

下りはやはりテクニックが必要ということで、鏑木先生によるトレラン講習がスタート!!

 

vol.3では、下りにおいては上半身の力を抜いて走る方法や足の捌き方などの説明を受け、皆一様に頷き、目を輝かせながら聞き入っておりました。まあ、自分もその一人だったのですが。。。。

 

f:id:hynm_muroffice:20170528123646j:plain

f:id:hynm_muroffice:20170528125548j:plain

 

 

先生による素晴らしい講習があったトレイルをやっとの思いで全て抜けると、次は軍畑駅までの間をロードラン。

 

 

f:id:hynm_muroffice:20170528125740j:plain

 

f:id:hynm_muroffice:20170528130209j:plain

 

 

最後の力を出し切ったところで怪我もなく無事終了!!

 

 

f:id:hynm_muroffice:20170528132154j:plain

 

 

終了後は電車の待ち時間を利用して鏑木先生のサイン会が始まったり、今日のイベントを振り返りつつ、先生による最後のトレラン講座がスタート。

 

 

f:id:hynm_muroffice:20170528131139j:plain

f:id:hynm_muroffice:20170528131751j:plain

f:id:hynm_muroffice:20170528133116j:plain

 

 

ちなみにイベントが始まる前の自己紹介では、どことなく緊張していたキッズ達が、イベント終了後には緊張もほぐれて表情が晴れやかになり、生き生きとした表情だったのが印象的でした。

 

今回このようなキッズイベントに参加するのは初でしたが、個人的にも良い経験だったなと改めて実感。

 

 

 

なおイベント終了後は、美食家で食育リストを持つTNFの田中くんプレゼンツの「根岸屋」のカレーうどんで〆。

 

f:id:hynm_muroffice:20170528145937j:plain

 

味、ボリューム共に大満足!!

 

さすが美食家 笑!!

 

さあて、次はスリーピークス八ヶ岳トレイルやな。

 

 

NEVER STOP EXPLORING

 

 

嶋田哲也

 

 

初じめてのトレイルランニング

4月14日(金)の夜、飲みの席でのこと。

「明日の土曜日、トレラン行くけど一緒にどう??」と急なお誘いが。

 

なんというタイミング!!

テンションが上がる!!!!

 

実は現在一ヶ月ほど前から始めたランニングにハマっており、その流れでゆくゆくはトレランにも挑戦しようと思っていた矢先のお誘いだったので、迷わず「行きます!!」と即答!!

 

そんなことが急遽決定したため、花金でいつもなら深酒になるところを少しだけ我慢し、翌日早起きをして東京は多摩地区の青梅にある雷電山へ。

 

今回の目的は、THE NORTH FACEが定期的に行っているキッズ向けのフィールドイベントの下見を兼ねてということで、青梅駅の近くの球場内にあるトレイルから入り、軍畑駅の方に抜ける約12kmほどの距離をトレイルランニング!!

 

f:id:hynm_muroffice:20170420182248j:plain

 

メンバーは誘ってくれたTNFプレスチームの田中さん、そして今回のナビゲーター&講師的な役割を果たしてくれたFLIGHT TOKYOの店長を務める鵜野さんと私の計3名。

 

当日は、春らしい穏やかな天候に恵まれているにもかかわらず、トレイルには人がほとんどおらず、程よい勾配を軽快に走ることが出来ました。

 

f:id:hynm_muroffice:20170415095110j:plain

f:id:hynm_muroffice:20170415100153j:plain

f:id:hynm_muroffice:20170415100317j:plain

f:id:hynm_muroffice:20170415101347j:plain

f:id:hynm_muroffice:20170415111516j:plain

f:id:hynm_muroffice:20170415113957j:plain

 

これも日々のトレーニングのおかげ??

 

なお所々でUTMFを完走した経験を持つ宇野さんのトレイルランニングにおけるレクチャーを受けながらのランニングだったこともあり、初体験の自分にとっては非常に楽しく、ボルダリング以外の趣味として新たな境地を切り開けたような気がします。

 

下山後は、食育リストの候補をたくさん持つ田中さんオススメの担々麺専門店「杉山」で〆。

 

f:id:hynm_muroffice:20170415132051j:plain

 

う、美味い。。。

 

撮り忘れてしまったのですが、ラーメンを食べ終わった後にお口直し用に出された、杏仁豆腐と温かいジャスミン茶のセットには驚きました。。。

 

 

ボルダリングもランニングも楽しむ今日この頃。

体を動かすって本当に気持ち良いですね!!!!

 

 

NEVER STOP EXPLORING

 

嶋田哲也

 

 

関係性があるのかないのか。。。

日本ではデフレで不況だと、アルコール度数の高いお酒が売れるらしい。

アルコール度数が高い分、少ない量で酔えるからというのが主な理由とのこと。

 

そんなことをいつの日だったか聞いたことを思い出した。

 

思い返してみれば、スーパーのお酒コーナーにはアルコール度数9%前後のチューハイ類がわんさかあることに気づく。

 

そのコーナーからは各社の力の入りようがヒシヒシと感じられる。

 

そういえば個人的にもお世話になっている、一人飲みに最適でお財布に優しい緑茶ハイ〔理論アルコール度数9%(氷除)〕がある『晩杯屋』も、ここ2年ほどで店舗数が増えた。

 

ということは、家でも外でもアルコール度数の高いお酒は人気なんかな。

 

さて今夜は飲むか。

 

 

嶋田哲也

 

年間〇〇冊

とある日、Facebookのタイムライン上に流れてきたこの記事。

 

beinspiredglobal.com

 

なになに、【SNSとテレビをやめれば「年間1000冊」の本を読めることが判明】だと!?

 

実に興味深い内容だった。

 

この記事を読んで、今まで帰宅してからダラダラとTVを見ていたことが馬鹿馬鹿しくなり、ここ最近夜は家でもっぱら本を読むようにしている。

 

そこでだ。とりあえずジャンル問わず気になった本は読んでみるしかないなということで、「赤めだか」を読んで気になった立川談志師匠の本や、お酒が大好きな自分にとってお酒にまつわる本などを読んでみていたりする。もちろんビジネス系の本も。

 

特に今読んでいて面白いのが、畠山健二さんの本だ。

 

本屋でたまたまこの方の著書「下町呑んだくれグルメ道」を見つけて今読んでいるのだが、この本は下町のソウルフードをテーマにしたエッセイがまとまった内容で、そのどれもが軽妙なリズムで進み、その中で表現される人間模様の描写が面白おかしく、クスリと笑わされてしまう。

 

改めて思ったが、読書は面白い。

 

そんなことを思い、今夜も本を読む。

 

 

嶋田哲也

 

 

3泊4日の島巡り 後編

先週のブログの続き。

 

3日目。

 

竹富島に行くため、またまたフェリー乗り場へ移動したのですが、ここでも予想外の出来事が…

 

ちょうど4日のこの日は竹富島ではタナドゥイ(種子取祭)という祭りを開催していたらしく、チケット売り場の受付のお姉さんからは「島民が全員参加しているから、全部店が閉まってます。レンタサイクルも無いですよ。」というまさかの事態。

 

楽しみにしていた自転車での島ブラも出来ないことが判明...

 

悩んだ挙句、歩いてブラブラするのでもいいんじゃないかということで、フェリーで竹富島へ渡り港に着くと、祭り会場までバスが出ていたので会場まで案内してもらい、ちょっろとだけ祭りを堪能。

 

f:id:hynm_muroffice:20161107185019j:plain

 

f:id:hynm_muroffice:20161104115307j:plain

 

どうやら調べてみるとこのお祭り、国の重要無形民俗文化財に指定されており、神に捧げるための舞踊や狂言などの奉納芸能を行っていたみたいです。

 

f:id:hynm_muroffice:20161107184933j:plain

f:id:hynm_muroffice:20161107184934j:plain

 

そんな厳格な祭りを偶然見れたことに感謝しつつ、フラフラと町を歩いているとなんと営業中のレンタサイクル屋さんを発見!!来る前に聞いた情報と違いすぎてビックリ。。。

 

f:id:hynm_muroffice:20161104115739j:plain

 

受付のお姉さんに確認すると、ちょうど4人分の自転車(ママチャリ)が空いていたので、迷わずレンタル。

 

これぞ琉球!って感じの町中や、何もない道を自転車で駆け巡った時間は、本当に気持ちが良く、時が過ぎるのを忘れてしまう感覚に陥ってしまいました。

 

f:id:hynm_muroffice:20161104122130j:plain

f:id:hynm_muroffice:20161107184952j:plain

f:id:hynm_muroffice:20161107185032j:plain

f:id:hynm_muroffice:20161107184948j:plain

f:id:hynm_muroffice:20161107185015j:plain

 

 

なお途中に寄ったコンドイビーチは遠浅で、ビーチから少し行ったところに砂浜が出来ていたのが印象的でした。

 

f:id:hynm_muroffice:20161104122527j:plain

f:id:hynm_muroffice:20161104123027j:plain

 

またこの辺りは野良猫が異常に多く、ご飯を食べていたら10匹近くの猫に囲まれるという、これまた貴重な体験 笑

 

f:id:hynm_muroffice:20161107185611j:plain

 

十分に竹富島を満喫した後は、石垣島に戻って島の中心部近くにあるゲストハウス「ツーリストハウスIZM」へ。

 

f:id:hynm_muroffice:20161114174710j:plain

 

こちらの宿は綺麗な一軒家で、いわゆるデザイナーズ系みたいなコンクリート打ちっ放しの造りが特徴的で、キッチンも完備されており、晩飯は皆で地元民が集まるスーパー「サンエー」に買い出し、それぞれが適当に料理を披露。

 

ちなみにこのスーパー、さすが島内のスーパーというだけあって「船積受付」という専用レジがあるのが印象的でした。

 

f:id:hynm_muroffice:20161104173617j:plain

 

宴のお供は餃子を包むのが異常に上手い武さんお手製の餃子や、納豆を400回混ぜるというこだわりを見せた谷春さんの納豆のせ厚揚げ焼きや、塩気が強すぎて失敗した私作のゴーヤチャンプルー、石垣産のマグロ刺しや島豆腐の冷奴など、これでもかってぐらいの料理が並び、東京から石垣島に来て医療系の事務の仕事をしているヤスくんも交えて、泡盛をしこたま飲み明かしました。

 

4日目。

 

ベットで寝たはずが、朝起きた時にはソファーで目覚めるという謎の行動をしでかした自分に少々驚きながら、本日は最終日ということで荷物をまとめ、石垣島に再訪することを心の中で静かに誓いつつ、飛行機で那覇へ移動。

 

帰路の便の飛行機まで時間もそんなになかったので、那覇といえばメジャーな国際通りへ移動し、フラフラと通りを歩いて、お土産物屋さんの営業トークをサラリと交わしつつ、目的の市場の中でサクッと昼食を済ませました。

 

f:id:hynm_muroffice:20161105154910j:plain

 

その後、武さんの取引先さんのお店「Plant&Soil」へ。

 

ここで驚いたのが「Plant&Soil」の目の前には川が流れているのですが、スタッフさん曰く、去年はここで石鯛が釣れたみたいです…

 

恐るべし、沖縄。。。

 

そんなこんなしている内にフライト時間が近づいてきたので、一路空港へ移動し帰路の飛行機へ。

 

3泊4日という濃密な旅、というか今回は旅行といった方がしっくりくる表現。

 

今回の旅行で知り合った方々に感謝しつつ、また来年も行きたいと強く願う初めての沖縄旅行でした。

 

 

 

嶋田哲也

3泊4日の島巡り 前編

 

先週のことですが、連休を利用して初の沖縄に行ってきました。

 

メンバーは、今回の旅を計画し、何から何までコーディネートしてくれたベイクルーズのプレス・谷春さん、ここ最近夏場は海部や釣り部でお世話になっているKIITのデザイナー・武さん、そして谷春さんの大学時代の友人であるシステムエンジニア・タクゾーさんという、普段の遊び仲間で30過ぎたおっさん4人組 笑

 

自分は下調べもホテルの予約も全くせず、言われた通り行きと帰りの飛行機のチケットだけを買うという超おまかせスタイル。

 

1日目。

 

旅の初日は前日の飲み会もそこそこに、始発のフライトに間に合うよう夜中の3時に目を覚まして準備し、何とか沖縄・那覇空港へ。空港で一時間ほど時間を潰し、次なる目的地 石垣島へ行くために飛行機を乗り継ぎました。

 

f:id:hynm_muroffice:20161102050628j:plain

 

f:id:hynm_muroffice:20161102114401j:plain

 

f:id:hynm_muroffice:20161102122124j:plain

 

小一時間ほどで石垣島に着いたのですが、石垣島は思ったより涼しく天候が微妙。そして風が少し強め….。

 

タクシーの運転手さんに事情を聞くと、前日までは30度越えの暑さで、急に涼しくなってしまったと、、、

 

あ〜!!!!、なんというタイミング、、、

 

青空、透き通るような綺麗な青い海、そして綺麗な砂浜、、、

 

そんな場所で遊ぶことを想定していた自分にとって、めっちゃショックなお言葉…

やっぱ沖縄に来るシーズンがギリギリ過ぎたかな。。。

 

そんな一抹の不安を抱えながら今度は西表島へ移動するために、フェリー乗り場に移動。

 

f:id:hynm_muroffice:20161102155817j:plain

f:id:hynm_muroffice:20161107185652j:plain

 

ところがどっこい、受付で聞かされたのは「強風の影響で宿から近い港が使えず、島の反対側の港の便しかありません。宿に行くにはさらにバスで一時間かかります。ですので、次の便は16時10分です。。。」

 

そっ、そっ、そんな馬鹿な、、、あと2時間以上もあるやないかい、、、

 

実は那覇から石垣行きの飛行機の出発が30分ほど遅れてしまったため、乗れるはずだった13時発のフェリーの便にも間に合わず、大きな時間ロスを強いられるトラブル。

 

まあこれも沖縄らしいトラブルってことで気持ちを切り替えて、2時間ほど港近くをブラブラうろつき、いざ西表島へ。

 

西表島の港に着いたのは東京を出発して11時間近く経過した17時。

すぐさま港から出ていたバスに乗り込み約1時間、やっとの思いで初日の宿「星の宿」に到着。

 

f:id:hynm_muroffice:20161102181507j:plain

 

さすが離島という感じの雰囲気で、辺りには何もなく宿の目の前がすぐにビーチという絶好のロケーション!!!!!

 

いっちょ海にでも入ろうかと目論んでいたのですが、風が段々と強くなり海は時化る一方で、なおかつ到着した時間が遅すぎたので(この時点で18時半頃)もちろん海に入れるはずもなく、ガックシと肩を落としながら部屋にチェックインしました。

 

時間も時間でお腹が空いていたので、宿から10分ほど歩いた場所にあった、日本最南端の寿司屋と言われる「初枝」に行ってきました。

 

f:id:hynm_muroffice:20161102185257j:plain

 

扉を開けると意外!?にも人がおり、活気に溢れた店内。

 

沖縄の鮮魚と天ぷら、そして泡盛に舌鼓を打ちつつ、初日は終了。

 

f:id:hynm_muroffice:20161102191624j:plain

 

f:id:hynm_muroffice:20161102191504j:plain

f:id:hynm_muroffice:20161102193735j:plain

f:id:hynm_muroffice:20161107185658j:plain

f:id:hynm_muroffice:20161102194951j:plain

f:id:hynm_muroffice:20161102192326j:plain

 

ちなみに、島自体がそうなのですが、「初枝」から宿までの道のりは街灯がほとんどなく真っ暗でしたので、綺麗な星空を見たかったのですが、残念ながら空は厚い雲に覆われ、なおかつ風がビュンビュンと吹く台風ばりの強風という、南国の開放感一切無しの状況でした。。。

 

f:id:hynm_muroffice:20161102211933j:plain

 

2日目。

 

事前に宿の目の前にビーチがあり、朝目覚めたらそのままシュノーケリングが出来るということを教えてもらっていたので、海の状態を確かめるために早起き!!が、しかしビーチに行ってみると強風のため想像以上に寒い…

 

f:id:hynm_muroffice:20161103071533j:plain

 

昨晩同様ビュンビュンと吹く北風に半ば心が折れていたのですが、「せっかく来たから海に入ってシュノーケリングしようぜ!!」ということになり気合いで海へ。

 

すると意外や意外、水温が思ったより低くなく、なんとかいけんじゃないかということでシュノーケリングを満喫!!

 

f:id:hynm_muroffice:20161107185836j:plain

 

ただ海が荒れていたため魚は少なかったですが、親分みたいな大きな魚や南国らしい青い魚などを見ることが出来、大満足!!

 

f:id:hynm_muroffice:20161107185811j:plain

 

短い時間のシュノーケリングでしたが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

後ろ髪を引かれつつ拠点を石垣島に移すため、バスとフェリーを乗り継いで今度は元来た石垣島へ。ここでタクゾーさんと合流してレンタカーを借りて、絶品の沖縄そばを食べに「明石食堂」へ行ってきました。

 

f:id:hynm_muroffice:20161103142611j:plain

 

ここでは野菜そばとソーキを単品で頼んだのですが、人生で食べた中で一番美味いソーキ!!!!

 

f:id:hynm_muroffice:20161103152309j:plain

f:id:hynm_muroffice:20161103152507j:plain

 

トロットロッに煮込まれた、いかにも味がくどそうな真っ黒な見た目とは裏腹に、甘ったるいしつこさもなく抜群の旨さ!!

 

石垣に行った際には、確実に寄りたいお店ですね。

 

腹を満たしたところで、ドライブがてら時間が許す限り島内を観光。

 

f:id:hynm_muroffice:20161103163603j:plain

f:id:hynm_muroffice:20161103170917j:plain

f:id:hynm_muroffice:20161103171440j:plain

f:id:hynm_muroffice:20161103175011j:plain

 

川平湾や御神崎、フサキビーチをブラブラと回り、今晩の宿である「ロイヤルマリンパレス」へ。

 

ホテルで少し休憩し、夜遊びの準備もそこそこに谷春さんオススメの居酒屋「ひとし」へ移動。

 

f:id:hynm_muroffice:20161103190124j:plain

 

自分は知らなかったのですが、石垣はマグロが有名らしく、この「ひとし」は良質なマグロを安く食べられるということで、マグロが大好きな自分にとっては天国のような居酒屋 笑!!

 

f:id:hynm_muroffice:20161103191940j:plain

 

マグロ以外にはもずく天、石垣牛のあぶり握り、そしてもちろん泡盛もしこたま頂き、それはそれは大満足な宴となりました。

f:id:hynm_muroffice:20161103194416j:plain

f:id:hynm_muroffice:20161103201209j:plain

f:id:hynm_muroffice:20161103192712j:plain

 

 

後編に続く。

 

 

嶋田哲也