Madarao Forest Trails 50kmを終えて。

10月1日(日) 斑尾高原。

 

トレイルランナーの石川弘樹さんがプロデュースするトレイルランニング大会「Madarao Forest Trails 50km」に参加してきました!

 

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この大会はGREGORYが協賛していることもあり、GREGORYの方から「もし良かったらどうですか?」とのことで出場させて頂いたのですが、一般枠はネットで受付を開始してものの数分で定員(450名)に達するほどの人気の大会!!そんな大会に、トレラン初心者の自分が参加させてもらえるとは、なんともまあ有難いお話でした。

 

参加者は前日に会場入りが必須だったので自分は9月30日の13時頃に現場入りし、選手受付を早々に済ませ協賛ブースを物色。その中にSUUNTOのブースがあったので、この日の為に購入したSUUNTOの時計SPARTAN TRAINER WRIST HRの使い方を改めて教えてもらい、理解出来ていなかった使い方の部分をクリアにすることが出来ました。

 

そしてGREGORYのブースで営業の増井さんや今回同じ50kmの枠で出場する田中さんと軽く談笑し、14時からは石川弘樹さんによるトレランHOW TOクリニックがあったのでそちらに参加してじっくりとお話を聞かせて頂き、その後一旦ホテルへチェックイン。そしてその後また会場に戻り、コースガイダンスや競技説明などを受け、18時からは選手、同伴者、大会関係者によるウェルカムパーティーなるものに参加。

 

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パーティ会場には様々な食べ物が用意されていたのですが、その中でも特に目を引いたのが長野県特産の笹寿司!ただ地元の石川県にある笹寿司とは全く別物だったことにちょっと驚きました!地元の笹寿司と呼ばれるものは、酢飯と具が笹に包まれており、具は鮭や鱒などを酢で〆たものなのですが、こちらは笹に包まず、笹の上にそのまま酢飯と具材が乗るスタイル。ただ肝心な笹寿司の写真を撮り忘れてしまったのですが、この時は椎茸の佃煮、錦糸卵、紅生姜だったような。。。詳しくはウィキって下さい。すみません。。。

 

またパーティでは各テーブルにビール等のアルコールが用意されていたので緊張を解すのに良かったのですが、自分が居たテーブルの人たちは全然アルコールを飲まず、、、「選手はやはり大会前日だからお酒を控えてるのかな?」と思いましたが、自分は飲まないと寝れそうにないくらいの緊張感があったので、飲めるだけその場で飲み倒すことに、、、ただその姿をしっかりとGREGORYの方々に見られ突っ込まれる事態に。。。

 

いやはや、お見苦しいところをお見せしました….

 

気を取り直してと言いますか、辺りを見渡すと選手の皆さんがよく食べること食べること!!カーボローディングっていうヤツなのか、炭水化物の摂取量がもの凄かったですね。セルフ形式だったので、選手のお皿の上にはパスタに焼きそば、そしてバラ寿司に笹寿司がテンコ盛り。。。「正直そんなに食わないと明日は体力が持たないのか??」と一層不安にかられましたが、とりあえずお酒を飲んで食べて自分なりのカーボローディング??で明日の栄養を補給することが出来ました。

 

そんなパーティも一時間ほどで退出し、ホテルへ戻ってフロントのお爺さんから勧められた、今年の9月にリニューアルしたばかりのお風呂に入ること小一時間。

 

良い感じに体も温まったので、風呂上がり&寝酒の一杯ってことで缶ビールを購入して部屋に戻って明日に備えました。

 

がしかし、緊張のせいか21時頃に就寝したはずなのに夜中の1時頃には目が覚めてしまい、布団の中をゴロゴロと過ごす羽目に。

 

そこで5時から会場にて朝食が出るということだったので、部屋で朝食が出るまでの時間、幾度となく大会時の持ち物チェックとコースが書かれたマップと睨めっこすること2時間弱。

 

朝食ではパン、おにぎり、サンドウィッチ、バナナ、スープにジュースやコーヒーが振舞われたのですが、会場内ではリラックスした者や緊張した面持ちで辺りをキョロキョロと見渡す者など様々な人々がいたように思います。自分はもちろん後者で、キョロキョロと辺りを見渡しながら高ぶる緊張を解そうと必死!!!!

 

そうこうしているうちに時間が過ぎ、一般クラス(50km)のスタートである6:30が近づいてきたので、ランニングのユニフォームに着替えていざスタートラインへ!!

 

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ゲート前に立つと意外や意外、気持ちが落ち着きだしたのでテンションを上げるためにsoundcloudで音楽を聴きながら、「スタート」の合図を待ちました。

 

そして、、、

 

3!

 

2!!

 

1!!!

 

石川弘樹さんの「スタート!!!!」の合図とともに、周りからは「イェーイ!!」と歓喜の声!!!!

 

ゲートをくぐれば両サイドには観客の方々が大勢いて、「ガンバレー!」「頑張れー!!」という暖かい声援が飛び交い、なぜかこの時自分は嬉しさのあまりか思わず笑顔に。

 

ちなみにGREGORYの方から「前半飛ばしすぎるとダメですよ。」というアドバイスを事前に聞いていたため、これから未知の領域に踏み込むことによる高ぶる気持ちを必死に抑え、周りのペースに流されないよう自分のペースを意識しながらランニング。

 

スタート直後の斜面では朝焼けに光る雲が印象的で、「これからどんなコースが待ち構えているんやろうか」という期待と不安が入り混じりながらも気分が高揚しているのを、しっかりと感じました。

 

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なお当日は天気が良く日差しがあるところでは暑いくらいだったのですが、涼しい風も吹く絶好のトレラン日和!!そんな感じだったので、最高に気持ち良い写真を撮りながら走れればよかったのですが、なんせ50kmを走ることに意識が持って行かれ写真を撮ることを全然忘れてしまう始末….ただ少しだけ撮っていたので、ちらっとだけご紹介。ちなみに靄が掛かっている写真はバッグから取り出した際に汗でレンズが曇っていたことに気づかず、そのまま撮影してしまった靄感満載の写真を幾つかどうぞ。

 

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ちなみに第一関門(23.9km)に着いた時、たまたまGREGORYの営業の増井さんがいらっしゃったので、普段あまりこういう写真は自分で撮らないのですが、記念に一枚パシャりと撮って貰いました。この時点でスタートから4時間ぐらいが経過していたような。。。ちなみに途中のエイドではバナナや茹でたジャガイモやポテトチップスなど、食べれる物はしっかりと食べエナジーチャージ!!

 

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その後は第二関門(37.4km)へ向けて、がむしゃらに登り下り走ること3時間弱。この時すでに左膝と左股関節に痛みがあり、この関門ではテーピングのサービスがあったため迷わずピットイン。痛みの箇所を告げると左肩が下がっているのと猫背で走っているのでは?という的確なアドバイスを頂きました。普段から猫背気味なので多分そうなんだろうなと。。。ちなみにこのNew-HALEのテーピング、初めて体感しましたがあるのとないので痛みが全然違うことにビックリ!!テーピング、恐るべし!!

 

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そして最後のエイドでエナジーチャージもほどほどに、残り7kmほどのトレイルをフラフラになりながらもゴールを目指し、ひたすら走ること1時間ほど辺り進んだところに石川弘樹さんのメッセージ看板があったのですが、この時点で残りあと少しだと思うと50kmという距離が意外と短く感じ、心の底から楽しんでやるぞ!というさらなる気持ちにさせられました!!

 

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そんなこんなでスタートから8:23:32で無事ゴールイン!!!!

 

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今回タイムがどうこうより、まずは完走が目標だったので超絶嬉しい結果!!

 

終わってみればトレイルの50kmという道のりは、あっという間の出来事やったなと思います。

 

そして終わった後の充実感や達成感が半端なく込み上げてきて、思わず少し泣きそうになってしまいました。。。

 

その後は帰りのバスまで時間があったので、泊まったホテルとは別のホテルに行き銭湯で疲れた身体を癒すことに。

 

そこで何と言っても風呂上がりに飲んだビールは缶ビールでしたが、これまでに味わったことがないくらい美味しく、「美味すぎる、、、、」と心の声が思わずポロリと、、、、

 

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来月は神流MOUNTAIN RUN&WALKの27kmが待ってるんで、そちらも非常に楽しみです!!

 

 

NEVER STOP EXPLORING

 

嶋田哲也

 

 

 

スリーピークス八ヶ岳トレイルを終えて。

ここ2ヶ月ほど前から始めたランニングにハマったこともあり、先週末ついに念願だったトレイルランニングの大会にデビューしてきました!!

 

35歳一歩手前にして、人生初となるトレイルランニング大会。

 

その名は「スリーピークス八ヶ岳トレイル」。

 

今回一緒に参加したメンバーはTHE NORTH FACEプレスチームの永山さん、鰐渕さん、杉田さん&事業部の石塚さん、青柳さん、そして原宿店スタッフの渡邉さんの合計7名!!

 

初のトレラン大会だったということもあり、エントリーしたのは標高1000mの八ヶ岳高原を駆け抜ける「Attack Line 23k」という初心者向けの累積標高差1000mの23kmコース。

 

実はもう一つ「One Pack Line 38k」というコースが用意されていたのですが、こちらは標高2500mの三ツ頭を越える累積標高差2700mのコースで、初心者の自分にとっては全く想像がつかない距離感...ただフイナムの山本さんは「One Pack Line 38k」での出場との情報を事前に聞いており、いつかはどんなもんか一度は試してみたいなと思います。

 

ちなみにTHE NORTH FACEチームは「Attack Line 23k」での出場。

 

エントリーが確実に決まってからというもの開催日までは多少時間があったのですが、『山道の23kmなんて俺は走りきれんのか??』という不安がずっと拭えず、時間を見つけては自宅周りをロードランでトレーニングに励む日々。。。

 

そしてそのうちスピードはゆっくりとですが、ロードのコースを10km、15kmと走れるようになり、本番を迎えることとなりました。

 

 

・6月10日(土)

前日にエントリー受付を済まさないといけなかったため、夕方に現地入りしたのですが、開催地の北杜市がついた途端まさかの雨......

 

関東がついこの間梅雨入りしたこともあり当然といえば当然の天気なのですが、初のトレラン大会でランニング中ずっと雨だと道中心が折れそうな気がしてしまい、心の中に潜んでいた不安が一気に高まってしまったため、お酒を飲んでさっさとその晩は床につくことに。。。

 

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・6月11日(日)大会当日。

 

朝方5時にセットした目覚まし時計のアラームが鳴り、緊張からくる浅い眠りから目を覚まし、寝ぼけまなこにカーテンを開け、恐る恐る窓の外を見てみると、、、

 

 

なっ!なっ!!なんと晴れ!!!しかもそこまで暑くなく、、、丁度良い気温という絶好のトレラン日和!!

 

 

空から降り注ぐ日光を見た瞬間それまでの眠気が一気に吹っ飛び

 

「最高やん!!」

 

と心の中でガッツポーズしたのは言うまでもなく、トレランの準備をして、スタート地点がある会場へ皆で向かいました。

 

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自分たちが会場に着いたのは7:10頃で、今回エントリーした「Attack Line 23k」のスタートは7:30からだったのですが、「One Pack Line 38k」はスタートが7:00からだったため、会場には既に人が大勢集まっており賑わっておりました。

 

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スタート地点付近でストレッチなどを行いながら周りを見渡していたのですが、なぜか分かりませんが会場にいる参加者のトレイルランナー達が皆異様に強うそうに見えてきて、、、、なおさら緊張感が高まるという始末。。。。

 

 

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初心者にありがちな緊張感を感じつつ、開始3分前となりゾロゾロと強者ランナー達がスタート地点に集まりだし、そんなこんなで7:30を迎え、いざスタート!!

 

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トレイルまでは1~2kmほどのロードをゾロゾロと集団の流れに身を任せてランしたのですが、しょっぱなから坂道のため、早くも息切れw

 

ですが、自分なりのペースを守りつつ、木漏れ日が気持ち良いトレイルをひたすらランニングし、9km地点にある第一関門の“ザ・ノース・フェイス”エイドに到着。

 

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今思えばもっと写真を撮っておくべきだったかなと思うのですが、今回初の大会だったこということもあり自分の中で前々から決めていたことがあって、「走れるところはなるべく走ろう!」と決めておりました。

 

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まあ、”な・る・べ・く”という感じだったので休憩しながら撮影したりすれば良かったのですが、いざ走っていると

 

「4時間以内にはゴールしよう!」

 

「いや待てよ。。。このペースだと3時間は切るんじゃねぇか??」

 

という気持ちが芽生え、そんなにパシャパシャと撮影をすることなくエイドでもチョロっと補給だけし、そそくさの次のエイドを目指して走りました。

 

ただ途中にあった長めの下りのトレイルが最高に面白く、スピードに乗った際に今までに味わったことのない“頭の中からアドレナリンが出ている感覚”というものを感じることが出来た気がします!

 

 

この臨場感を伝えたかったのですが、下りのスピード感が半端なかったためそんな余裕は無く......緩やかな上りや下りを繰り返し、第二関門の“ザ・ノース・フェイス”エイドへと到着。

 

 

この時点で想像していたより掛かった時間が短く、また変な疲れなどを感じなかったため、「とにかく確実に走りきることは出来そうやな!!」という自信が持てました!!

 

そしてエイドでの補給もそこそこに、すぐさまトレイルへ戻り、無我夢中で走ること50分ほど。

 

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すると時計を見るや、残り3kmほどの地点でタイムは【2:30:00ちょい】という自分的にはビックリするほどの好タイム!!

 

 

「いやー、これは頑張って何が何でも3時間切ってゴールしてやろう!!」

 

という熱い気持ちが一気に芽生え、どんどんと高まる暑い日差しと気温、そして時々ヒンヤリ感じた大自然の息吹を全身で感じ取りながら、ゴールまで残り数kmのトレイルを我武者羅に掛け抜けて走り切り、両手を広げて無事ゴールイン!!!!

 

 

 

 

 

タイムは、

 

 

2:51:25!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

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「やったー!!やった!やった!!3時間切ってやったぜ!!」

 

と心の中で叫び倒し、23kmのトレイルを駆け抜けた喜びと達成感に浸り、最高の気分で終了することが出来ました!!

 

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初参加で怪我もなく無事終了することが出来たのですが、この23kmという今回のコースを振り返ってみれば、初心者の自分にとっては非常に走りやすいコースで、また初めてのトレラン大会で様々な不安を抱えての参加でしたが、いざ蓋を開けてみれば「最高!!」の一言に尽きるなと。

 

トレイルの道中に地元の方々や運営スタッフ様の熱い声援&応援があったのも印象的で、「ガンバレー!!」というあの声援に何度励まされたことか。

 

ハイタッチする度にモチベーションを高めてくれた気がします。

 

 

 

 

 

さて、次は何に挑戦だ!?

 

 

NEVER STOP EXPLORING

 

 

 

嶋田哲也

 

 

 

THE NORTH FACE KIDS NATURE SCHOOL "Family Trail Running with 鏑木毅" へ

先月の28日のことですが、4月にキッズイベントの下調べで訪れた梅丘陵ハイキングコース(約8km)+軍畑駅(約2km)までの合計10kmほどを再度トレランしてきました!

 

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今回はキッズイベントの本番日ということで、THE NORTH FACEの契約アスリートであり、世界屈指のトレイルランナーとして知られる鏑木毅さんを筆頭に、THE NORTH FACEの事業部の方々や店舗のスタッフ、そして参加者ファミリーが10組ほどの合計35名ほどの大所帯でのトレランとなりました。

 

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まずはトレランを開始する前に参加したキッズ達に向けて、鏑木先生による「トレイルランニングとは??」的な講座からスタート。

 

鏑木先生の幼少期の頃のお話を交えつつ、現在に至るまでが描かれた先生の手書きのパネルによる解説。

 

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ちなみに途中ウルトラトレイル・デュ・モンブランで日本人過去最高の3位になった際のトロフィーが出てきて、ファミリーは一気にテンションアップ!!

 

 

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一通りの解説が終了し、自己紹介&ウォーミングアップを済ませて、いざトレイルへ出発!!

 

 

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今回はトレラン経験が未経験なキッズ達がほとんどで、皆一様に前半からグイグイと進むペースに「最後まで持つんかな??」という一抹の不安を感じつつ、2kmほど進んだところで鏑木先生によるトレラン講習vol.1がスタート。

 

上りの際の注意点などが説明され、皆一様に真剣に聞き入っていました。

 

 

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そして休憩ポイントまで進むと、待ってましたと言わんばかりの拍手と共に先生によるトレラン講習が!!

 

 

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vol.2ではトレランの際に持ち歩く荷物やウエア、そしてジェル状の行動食の説明があったのですが、実際にジェル状の行動食をキッズ達が実食!

 

食べたキッズの顔を見ると、不思議そうな表情だったり、なんじゃこりゃ!?みたいな表情をしていたのが面白く、実際まだ私も食べたことがないので興味津々に見てしまいました。

 

 

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そんな講習を受けつつトレイルを駆け巡り、スタートから2時間半ほどが経過したところで小休憩を挟むことになりました。

 

 

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休憩中は写真を撮り忘れてしまったのですが、カントリーマームやキットカットハッピーターンなどのお菓子で、糖質、脂質、塩分を補給し体力を回復させ、数km先にある雷電山山頂へのトレラン!!

 

 

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さすがにスタートから3時間ほどトレランをしたおかげか、キッズ達の表情にも疲れがチラホラ見え始めたのですが、、、、、、、、、

 

ただ誰一人弱音を吐くことなく参加者全員で無事登頂!!

 

そして記念撮影!!

 

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皆んな良い笑顔!!

 

休憩もほどほどに済ませ、いざトレランの醍醐味である下りへ!!

 

下りはやはりテクニックが必要ということで、鏑木先生によるトレラン講習がスタート!!

 

vol.3では、下りにおいては上半身の力を抜いて走る方法や足の捌き方などの説明を受け、皆一様に頷き、目を輝かせながら聞き入っておりました。まあ、自分もその一人だったのですが。。。。

 

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先生による素晴らしい講習があったトレイルをやっとの思いで全て抜けると、次は軍畑駅までの間をロードラン。

 

 

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最後の力を出し切ったところで怪我もなく無事終了!!

 

 

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終了後は電車の待ち時間を利用して鏑木先生のサイン会が始まったり、今日のイベントを振り返りつつ、先生による最後のトレラン講座がスタート。

 

 

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ちなみにイベントが始まる前の自己紹介では、どことなく緊張していたキッズ達が、イベント終了後には緊張もほぐれて表情が晴れやかになり、生き生きとした表情だったのが印象的でした。

 

今回このようなキッズイベントに参加するのは初でしたが、個人的にも良い経験だったなと改めて実感。

 

 

 

なおイベント終了後は、美食家で食育リストを持つTNFの田中くんプレゼンツの「根岸屋」のカレーうどんで〆。

 

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味、ボリューム共に大満足!!

 

さすが美食家 笑!!

 

さあて、次はスリーピークス八ヶ岳トレイルやな。

 

 

NEVER STOP EXPLORING

 

 

嶋田哲也

 

 

初じめてのトレイルランニング

4月14日(金)の夜、飲みの席でのこと。

「明日の土曜日、トレラン行くけど一緒にどう??」と急なお誘いが。

 

なんというタイミング!!

テンションが上がる!!!!

 

実は現在一ヶ月ほど前から始めたランニングにハマっており、その流れでゆくゆくはトレランにも挑戦しようと思っていた矢先のお誘いだったので、迷わず「行きます!!」と即答!!

 

そんなことが急遽決定したため、花金でいつもなら深酒になるところを少しだけ我慢し、翌日早起きをして東京は多摩地区の青梅にある雷電山へ。

 

今回の目的は、THE NORTH FACEが定期的に行っているキッズ向けのフィールドイベントの下見を兼ねてということで、青梅駅の近くの球場内にあるトレイルから入り、軍畑駅の方に抜ける約12kmほどの距離をトレイルランニング!!

 

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メンバーは誘ってくれたTNFプレスチームの田中さん、そして今回のナビゲーター&講師的な役割を果たしてくれたFLIGHT TOKYOの店長を務める鵜野さんと私の計3名。

 

当日は、春らしい穏やかな天候に恵まれているにもかかわらず、トレイルには人がほとんどおらず、程よい勾配を軽快に走ることが出来ました。

 

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これも日々のトレーニングのおかげ??

 

なお所々でUTMFを完走した経験を持つ宇野さんのトレイルランニングにおけるレクチャーを受けながらのランニングだったこともあり、初体験の自分にとっては非常に楽しく、ボルダリング以外の趣味として新たな境地を切り開けたような気がします。

 

下山後は、食育リストの候補をたくさん持つ田中さんオススメの担々麺専門店「杉山」で〆。

 

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う、美味い。。。

 

撮り忘れてしまったのですが、ラーメンを食べ終わった後にお口直し用に出された、杏仁豆腐と温かいジャスミン茶のセットには驚きました。。。

 

 

ボルダリングもランニングも楽しむ今日この頃。

体を動かすって本当に気持ち良いですね!!!!

 

 

NEVER STOP EXPLORING

 

嶋田哲也

 

 

関係性があるのかないのか。。。

日本ではデフレで不況だと、アルコール度数の高いお酒が売れるらしい。

アルコール度数が高い分、少ない量で酔えるからというのが主な理由とのこと。

 

そんなことをいつの日だったか聞いたことを思い出した。

 

思い返してみれば、スーパーのお酒コーナーにはアルコール度数9%前後のチューハイ類がわんさかあることに気づく。

 

そのコーナーからは各社の力の入りようがヒシヒシと感じられる。

 

そういえば個人的にもお世話になっている、一人飲みに最適でお財布に優しい緑茶ハイ〔理論アルコール度数9%(氷除)〕がある『晩杯屋』も、ここ2年ほどで店舗数が増えた。

 

ということは、家でも外でもアルコール度数の高いお酒は人気なんかな。

 

さて今夜は飲むか。

 

 

嶋田哲也

 

年間〇〇冊

とある日、Facebookのタイムライン上に流れてきたこの記事。

 

beinspiredglobal.com

 

なになに、【SNSとテレビをやめれば「年間1000冊」の本を読めることが判明】だと!?

 

実に興味深い内容だった。

 

この記事を読んで、今まで帰宅してからダラダラとTVを見ていたことが馬鹿馬鹿しくなり、ここ最近夜は家でもっぱら本を読むようにしている。

 

そこでだ。とりあえずジャンル問わず気になった本は読んでみるしかないなということで、「赤めだか」を読んで気になった立川談志師匠の本や、お酒が大好きな自分にとってお酒にまつわる本などを読んでみていたりする。もちろんビジネス系の本も。

 

特に今読んでいて面白いのが、畠山健二さんの本だ。

 

本屋でたまたまこの方の著書「下町呑んだくれグルメ道」を見つけて今読んでいるのだが、この本は下町のソウルフードをテーマにしたエッセイがまとまった内容で、そのどれもが軽妙なリズムで進み、その中で表現される人間模様の描写が面白おかしく、クスリと笑わされてしまう。

 

改めて思ったが、読書は面白い。

 

そんなことを思い、今夜も本を読む。

 

 

嶋田哲也

 

 

3泊4日の島巡り 後編

先週のブログの続き。

 

3日目。

 

竹富島に行くため、またまたフェリー乗り場へ移動したのですが、ここでも予想外の出来事が…

 

ちょうど4日のこの日は竹富島ではタナドゥイ(種子取祭)という祭りを開催していたらしく、チケット売り場の受付のお姉さんからは「島民が全員参加しているから、全部店が閉まってます。レンタサイクルも無いですよ。」というまさかの事態。

 

楽しみにしていた自転車での島ブラも出来ないことが判明...

 

悩んだ挙句、歩いてブラブラするのでもいいんじゃないかということで、フェリーで竹富島へ渡り港に着くと、祭り会場までバスが出ていたので会場まで案内してもらい、ちょっろとだけ祭りを堪能。

 

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どうやら調べてみるとこのお祭り、国の重要無形民俗文化財に指定されており、神に捧げるための舞踊や狂言などの奉納芸能を行っていたみたいです。

 

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そんな厳格な祭りを偶然見れたことに感謝しつつ、フラフラと町を歩いているとなんと営業中のレンタサイクル屋さんを発見!!来る前に聞いた情報と違いすぎてビックリ。。。

 

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受付のお姉さんに確認すると、ちょうど4人分の自転車(ママチャリ)が空いていたので、迷わずレンタル。

 

これぞ琉球!って感じの町中や、何もない道を自転車で駆け巡った時間は、本当に気持ちが良く、時が過ぎるのを忘れてしまう感覚に陥ってしまいました。

 

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なお途中に寄ったコンドイビーチは遠浅で、ビーチから少し行ったところに砂浜が出来ていたのが印象的でした。

 

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またこの辺りは野良猫が異常に多く、ご飯を食べていたら10匹近くの猫に囲まれるという、これまた貴重な体験 笑

 

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十分に竹富島を満喫した後は、石垣島に戻って島の中心部近くにあるゲストハウス「ツーリストハウスIZM」へ。

 

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こちらの宿は綺麗な一軒家で、いわゆるデザイナーズ系みたいなコンクリート打ちっ放しの造りが特徴的で、キッチンも完備されており、晩飯は皆で地元民が集まるスーパー「サンエー」に買い出し、それぞれが適当に料理を披露。

 

ちなみにこのスーパー、さすが島内のスーパーというだけあって「船積受付」という専用レジがあるのが印象的でした。

 

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宴のお供は餃子を包むのが異常に上手い武さんお手製の餃子や、納豆を400回混ぜるというこだわりを見せた谷春さんの納豆のせ厚揚げ焼きや、塩気が強すぎて失敗した私作のゴーヤチャンプルー、石垣産のマグロ刺しや島豆腐の冷奴など、これでもかってぐらいの料理が並び、東京から石垣島に来て医療系の事務の仕事をしているヤスくんも交えて、泡盛をしこたま飲み明かしました。

 

4日目。

 

ベットで寝たはずが、朝起きた時にはソファーで目覚めるという謎の行動をしでかした自分に少々驚きながら、本日は最終日ということで荷物をまとめ、石垣島に再訪することを心の中で静かに誓いつつ、飛行機で那覇へ移動。

 

帰路の便の飛行機まで時間もそんなになかったので、那覇といえばメジャーな国際通りへ移動し、フラフラと通りを歩いて、お土産物屋さんの営業トークをサラリと交わしつつ、目的の市場の中でサクッと昼食を済ませました。

 

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その後、武さんの取引先さんのお店「Plant&Soil」へ。

 

ここで驚いたのが「Plant&Soil」の目の前には川が流れているのですが、スタッフさん曰く、去年はここで石鯛が釣れたみたいです…

 

恐るべし、沖縄。。。

 

そんなこんなしている内にフライト時間が近づいてきたので、一路空港へ移動し帰路の飛行機へ。

 

3泊4日という濃密な旅、というか今回は旅行といった方がしっくりくる表現。

 

今回の旅行で知り合った方々に感謝しつつ、また来年も行きたいと強く願う初めての沖縄旅行でした。

 

 

 

嶋田哲也