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関係性があるのかないのか。。。

日本ではデフレで不況だと、アルコール度数の高いお酒が売れるらしい。

アルコール度数が高い分、少ない量で酔えるからというのが主な理由とのこと。

 

そんなことをいつの日だったか聞いたことを思い出した。

 

思い返してみれば、スーパーのお酒コーナーにはアルコール度数9%前後のチューハイ類がわんさかあることに気づく。

 

そのコーナーからは各社の力の入りようがヒシヒシと感じられる。

 

そういえば個人的にもお世話になっている、一人飲みに最適でお財布に優しい緑茶ハイ〔理論アルコール度数9%(氷除)〕がある『晩杯屋』も、ここ2年ほどで店舗数が増えた。

 

ということは、家でも外でもアルコール度数の高いお酒は人気なんかな。

 

さて今夜は飲むか。

 

 

嶋田哲也

 

年間〇〇冊

とある日、Facebookのタイムライン上に流れてきたこの記事。

 

beinspiredglobal.com

 

なになに、【SNSとテレビをやめれば「年間1000冊」の本を読めることが判明】だと!?

 

実に興味深い内容だった。

 

この記事を読んで、今まで帰宅してからダラダラとTVを見ていたことが馬鹿馬鹿しくなり、ここ最近夜は家でもっぱら本を読むようにしている。

 

そこでだ。とりあえずジャンル問わず気になった本は読んでみるしかないなということで、「赤めだか」を読んで気になった立川談志師匠の本や、お酒が大好きな自分にとってお酒にまつわる本などを読んでみていたりする。もちろんビジネス系の本も。

 

特に今読んでいて面白いのが、畠山健二さんの本だ。

 

本屋でたまたまこの方の著書「下町呑んだくれグルメ道」を見つけて今読んでいるのだが、この本は下町のソウルフードをテーマにしたエッセイがまとまった内容で、そのどれもが軽妙なリズムで進み、その中で表現される人間模様の描写が面白おかしく、クスリと笑わされてしまう。

 

改めて思ったが、読書は面白い。

 

そんなことを思い、今夜も本を読む。

 

 

嶋田哲也

 

 

3泊4日の島巡り 後編

先週のブログの続き。

 

3日目。

 

竹富島に行くため、またまたフェリー乗り場へ移動したのですが、ここでも予想外の出来事が…

 

ちょうど4日のこの日は竹富島ではタナドゥイ(種子取祭)という祭りを開催していたらしく、チケット売り場の受付のお姉さんからは「島民が全員参加しているから、全部店が閉まってます。レンタサイクルも無いですよ。」というまさかの事態。

 

楽しみにしていた自転車での島ブラも出来ないことが判明...

 

悩んだ挙句、歩いてブラブラするのでもいいんじゃないかということで、フェリーで竹富島へ渡り港に着くと、祭り会場までバスが出ていたので会場まで案内してもらい、ちょっろとだけ祭りを堪能。

 

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どうやら調べてみるとこのお祭り、国の重要無形民俗文化財に指定されており、神に捧げるための舞踊や狂言などの奉納芸能を行っていたみたいです。

 

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そんな厳格な祭りを偶然見れたことに感謝しつつ、フラフラと町を歩いているとなんと営業中のレンタサイクル屋さんを発見!!来る前に聞いた情報と違いすぎてビックリ。。。

 

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受付のお姉さんに確認すると、ちょうど4人分の自転車(ママチャリ)が空いていたので、迷わずレンタル。

 

これぞ琉球!って感じの町中や、何もない道を自転車で駆け巡った時間は、本当に気持ちが良く、時が過ぎるのを忘れてしまう感覚に陥ってしまいました。

 

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なお途中に寄ったコンドイビーチは遠浅で、ビーチから少し行ったところに砂浜が出来ていたのが印象的でした。

 

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またこの辺りは野良猫が異常に多く、ご飯を食べていたら10匹近くの猫に囲まれるという、これまた貴重な体験 笑

 

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十分に竹富島を満喫した後は、石垣島に戻って島の中心部近くにあるゲストハウス「ツーリストハウスIZM」へ。

 

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こちらの宿は綺麗な一軒家で、いわゆるデザイナーズ系みたいなコンクリート打ちっ放しの造りが特徴的で、キッチンも完備されており、晩飯は皆で地元民が集まるスーパー「サンエー」に買い出し、それぞれが適当に料理を披露。

 

ちなみにこのスーパー、さすが島内のスーパーというだけあって「船積受付」という専用レジがあるのが印象的でした。

 

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宴のお供は餃子を包むのが異常に上手い武さんお手製の餃子や、納豆を400回混ぜるというこだわりを見せた谷春さんの納豆のせ厚揚げ焼きや、塩気が強すぎて失敗した私作のゴーヤチャンプルー、石垣産のマグロ刺しや島豆腐の冷奴など、これでもかってぐらいの料理が並び、東京から石垣島に来て医療系の事務の仕事をしているヤスくんも交えて、泡盛をしこたま飲み明かしました。

 

4日目。

 

ベットで寝たはずが、朝起きた時にはソファーで目覚めるという謎の行動をしでかした自分に少々驚きながら、本日は最終日ということで荷物をまとめ、石垣島に再訪することを心の中で静かに誓いつつ、飛行機で那覇へ移動。

 

帰路の便の飛行機まで時間もそんなになかったので、那覇といえばメジャーな国際通りへ移動し、フラフラと通りを歩いて、お土産物屋さんの営業トークをサラリと交わしつつ、目的の市場の中でサクッと昼食を済ませました。

 

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その後、武さんの取引先さんのお店「Plant&Soil」へ。

 

ここで驚いたのが「Plant&Soil」の目の前には川が流れているのですが、スタッフさん曰く、去年はここで石鯛が釣れたみたいです…

 

恐るべし、沖縄。。。

 

そんなこんなしている内にフライト時間が近づいてきたので、一路空港へ移動し帰路の飛行機へ。

 

3泊4日という濃密な旅、というか今回は旅行といった方がしっくりくる表現。

 

今回の旅行で知り合った方々に感謝しつつ、また来年も行きたいと強く願う初めての沖縄旅行でした。

 

 

 

嶋田哲也

3泊4日の島巡り 前編

 

先週のことですが、連休を利用して初の沖縄に行ってきました。

 

メンバーは、今回の旅を計画し、何から何までコーディネートしてくれたベイクルーズのプレス・谷春さん、ここ最近夏場は海部や釣り部でお世話になっているKIITのデザイナー・武さん、そして谷春さんの大学時代の友人であるシステムエンジニア・タクゾーさんという、普段の遊び仲間で30過ぎたおっさん4人組 笑

 

自分は下調べもホテルの予約も全くせず、言われた通り行きと帰りの飛行機のチケットだけを買うという超おまかせスタイル。

 

1日目。

 

旅の初日は前日の飲み会もそこそこに、始発のフライトに間に合うよう夜中の3時に目を覚まして準備し、何とか沖縄・那覇空港へ。空港で一時間ほど時間を潰し、次なる目的地 石垣島へ行くために飛行機を乗り継ぎました。

 

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小一時間ほどで石垣島に着いたのですが、石垣島は思ったより涼しく天候が微妙。そして風が少し強め….。

 

タクシーの運転手さんに事情を聞くと、前日までは30度越えの暑さで、急に涼しくなってしまったと、、、

 

あ〜!!!!、なんというタイミング、、、

 

青空、透き通るような綺麗な青い海、そして綺麗な砂浜、、、

 

そんな場所で遊ぶことを想定していた自分にとって、めっちゃショックなお言葉…

やっぱ沖縄に来るシーズンがギリギリ過ぎたかな。。。

 

そんな一抹の不安を抱えながら今度は西表島へ移動するために、フェリー乗り場に移動。

 

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ところがどっこい、受付で聞かされたのは「強風の影響で宿から近い港が使えず、島の反対側の港の便しかありません。宿に行くにはさらにバスで一時間かかります。ですので、次の便は16時10分です。。。」

 

そっ、そっ、そんな馬鹿な、、、あと2時間以上もあるやないかい、、、

 

実は那覇から石垣行きの飛行機の出発が30分ほど遅れてしまったため、乗れるはずだった13時発のフェリーの便にも間に合わず、大きな時間ロスを強いられるトラブル。

 

まあこれも沖縄らしいトラブルってことで気持ちを切り替えて、2時間ほど港近くをブラブラうろつき、いざ西表島へ。

 

西表島の港に着いたのは東京を出発して11時間近く経過した17時。

すぐさま港から出ていたバスに乗り込み約1時間、やっとの思いで初日の宿「星の宿」に到着。

 

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さすが離島という感じの雰囲気で、辺りには何もなく宿の目の前がすぐにビーチという絶好のロケーション!!!!!

 

いっちょ海にでも入ろうかと目論んでいたのですが、風が段々と強くなり海は時化る一方で、なおかつ到着した時間が遅すぎたので(この時点で18時半頃)もちろん海に入れるはずもなく、ガックシと肩を落としながら部屋にチェックインしました。

 

時間も時間でお腹が空いていたので、宿から10分ほど歩いた場所にあった、日本最南端の寿司屋と言われる「初枝」に行ってきました。

 

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扉を開けると意外!?にも人がおり、活気に溢れた店内。

 

沖縄の鮮魚と天ぷら、そして泡盛に舌鼓を打ちつつ、初日は終了。

 

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ちなみに、島自体がそうなのですが、「初枝」から宿までの道のりは街灯がほとんどなく真っ暗でしたので、綺麗な星空を見たかったのですが、残念ながら空は厚い雲に覆われ、なおかつ風がビュンビュンと吹く台風ばりの強風という、南国の開放感一切無しの状況でした。。。

 

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2日目。

 

事前に宿の目の前にビーチがあり、朝目覚めたらそのままシュノーケリングが出来るということを教えてもらっていたので、海の状態を確かめるために早起き!!が、しかしビーチに行ってみると強風のため想像以上に寒い…

 

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昨晩同様ビュンビュンと吹く北風に半ば心が折れていたのですが、「せっかく来たから海に入ってシュノーケリングしようぜ!!」ということになり気合いで海へ。

 

すると意外や意外、水温が思ったより低くなく、なんとかいけんじゃないかということでシュノーケリングを満喫!!

 

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ただ海が荒れていたため魚は少なかったですが、親分みたいな大きな魚や南国らしい青い魚などを見ることが出来、大満足!!

 

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短い時間のシュノーケリングでしたが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

後ろ髪を引かれつつ拠点を石垣島に移すため、バスとフェリーを乗り継いで今度は元来た石垣島へ。ここでタクゾーさんと合流してレンタカーを借りて、絶品の沖縄そばを食べに「明石食堂」へ行ってきました。

 

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ここでは野菜そばとソーキを単品で頼んだのですが、人生で食べた中で一番美味いソーキ!!!!

 

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トロットロッに煮込まれた、いかにも味がくどそうな真っ黒な見た目とは裏腹に、甘ったるいしつこさもなく抜群の旨さ!!

 

石垣に行った際には、確実に寄りたいお店ですね。

 

腹を満たしたところで、ドライブがてら時間が許す限り島内を観光。

 

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川平湾や御神崎、フサキビーチをブラブラと回り、今晩の宿である「ロイヤルマリンパレス」へ。

 

ホテルで少し休憩し、夜遊びの準備もそこそこに谷春さんオススメの居酒屋「ひとし」へ移動。

 

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自分は知らなかったのですが、石垣はマグロが有名らしく、この「ひとし」は良質なマグロを安く食べられるということで、マグロが大好きな自分にとっては天国のような居酒屋 笑!!

 

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マグロ以外にはもずく天、石垣牛のあぶり握り、そしてもちろん泡盛もしこたま頂き、それはそれは大満足な宴となりました。

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後編に続く。

 

 

嶋田哲也

 

 

GREGORY Presents 【三つ峠登山&キャンプ】

快適な背負い心地とフィッティングの良さから、“バックパック会のロールスロイス”と呼ばれる『GREGORY』のバックパック。

 

今回その『GREGORY』の背景にあるブランド哲学や、快適な背負い心地を現場(山)で感じ取って頂くために、先週の10月18日・19日に、プレス関係者を集めた一泊二日の登山&キャップに行って参りました。

 

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場所は都内から車で2時間ほどのところにある山梨県三つ峠

 

メディア関係者を集めたプレス登山は週末に開催することが多く、今回初めての平日開催だったこともあり、参加人数に多少の不安があったのですが、蓋を開けてみれば参加者は、ファッション誌やアウトドア誌の編集者、そしてスタイリストやフォトグラファーなどが集まった、スタッフ含めると総勢30名ほどの大所帯!!

 

これには主催者側の自分たちも正直驚きました....

 

現地に着くとパシフィックリムスポーツの寺田匡志さんガイドのもと、怪我のないよう準備運動を済ませて11時頃にようやく登山開始。

 

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参加者の皆さんには、事前にお配りしたバッグZULU 30(メンズ)とJADE 28(レディス)を背負って登って頂いたのですが、平日に30名ほどの大所帯での登山は圧巻でしたね!!

 

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GREGORY御一行様の大所帯がゾロゾロと登り出して1時間半ほどで頂上へ。

 

あいにく頂上は雲に覆われて頂は見えませんでしたが 、登山の楽しみの一つは昼飯!ってことで、頂上が寒いことを想定して選んだ辛ラーメンを。。。ただ全然寒くなく、快適な気温だったことにちょっと拍子抜けしてしまいました。。

 

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そんな各々の昼食タイム終了後は、GREGORYの来シーズンの新モデルの商品説明を聞きつつ、せっかくなので参加者皆さんとパシャりと一枚記念撮影!!

 

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下りは2時間ほどのコースをゆっくりと下ったのですが、これが思った以上にキツく、途中から段々と膝が笑ってしまう状態に…笑 

 

ちなみに途中小休憩した場所からは富士山がチラリと顔を覗かせてました。

 

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また母の白滝と呼ばれる小さな滝は、太陽の木漏れと水しぶきが相まって気持ち良かったなあと。

 

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その後小休憩を何度か挟みつつゼエゼエと息を切らしながら、下りのコースを皆怪我することなく無事に下山し終え、一路近場の銭湯へ大移動。

 

そして汗を流し、身体の疲れを癒して、気分爽快にスッキリとした後は、今晩の宿があるPICA富士吉田へ。

 

PICAに着いた頃にはアウトドア料理家小雀陣二さんによるスペシャルディナーが出来上がっており、瓶ビールで乾杯して絶品料理に舌を包むという、それはそれはもう至れり尽くせりの一時でした。

 

写真は盛り付け前のお肉。あまりに美味そうだったでパシャりと。。。(実際に美味しすぎて自分はひたすら食べてました....)

 

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今回は日帰りと泊まりのプランをご用意しており、宴もたけなわということで、日帰りチームは後ろ髪引かれながら都内へ。残った泊まりチームはお酒が充実していたこともあり、ワイワイと第二回戦的な感じの飲みに突入。私はその時に聞いたトレランの世界の話が面白かったです。トレランにも挑戦してみたくなりました。

 

翌朝ランニングが控えていたので自分も参加しようと思い床に着いたのですが、朝方は眠気に負けて参加出来ず、ちょっともったいないことをしてしまったなと少し反省する羽目に。。。

 

画像は早朝のランニングの様子。

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ただ昨晩料理を振る舞ってくれた小雀さんによる豪華な朝食のおかげで、テンションMAX!!

豚汁と鮭と生卵と、白飯。さらには納豆という!!日本人で良かった的なセットに身も心も大満足!!

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こんな朝食が食べれるなんて幸せ、、、

思わず仕事で来たことを忘れてしまいそうになりました。

 

 

そうこうしている内に都内へ戻る時間がやってきて、GREGORY主催の一泊二日の登山&キャンプは終了。

 

自分は普段はファッション的な観点でGREGORYと接してきておりましたが、今回の登山を通じて、一個人として改めてGREGORYが持つフィロソフィーやコアの部分を感じ取れたかなと思います。

 

次回はどんなイベントが出来るか未定ですが、またのお楽しみってことで!!

 

乞うご期待!!

 

 

嶋田哲也

 

終夏。

昨年初めて訪れて感動した伊豆のヒリゾ浜に、今年も必ず行くと決めていた。

 

ネットで調べてみると今年は9月25日(日)が最終日ということで、KIITのデザイナー武田さんとともに先日車をかっ飛ばして行って参りました。

 

週間天気予報を見る限り当日の天候が心配だったのですが、祈りが通じたのか当日は晴れてくれて、昨年同様シュノーケリングを満喫!!

 

朝一だったので潮が引いており、昨年行けなかった場所まで行けたのですが、思いのほか水温が低く、またウェットスーツ的なものを持ち合わせていなかったため体温が奪われてしまい、寒さに負けて一時間ほどで中断せざるおえない状況に。。。

 

ただやっぱり素晴らしい場所でした!!

 

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シュノーケリングもそこそこに終え、今度は浜近くの堤防に移動して釣りを満喫。

釣り経験がまだ数えるぐらいしかないので、極小のシマダイぐらいしか釣れませんでしたが、これはこれで大満足!

 

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釣れるだけで楽しいですしね!!

 

今年は海へ山へと仕事とプライベートが入り混ざりながら行けたのですが、自然の中で遊ぶって本当に楽しいなとここ最近痛感しております。。

 

まだ残暑的な暑さが残ってますが、秋も秋で色々と外遊びを楽しみたいと思います。

 

 

NEVER STOP EXPLORING

 

嶋田哲也

 

二週連続のボルダリングキャンプin小川山&瑞牆山

随分とブログの更新を怠っておりましたが、二週連続で行ってきたボルダリングキャンプについて書きたいなと思い立ち、筆を走らせております。

 

まずは5/28・29に『THE NORTH FACE』のとある撮影に同行するため、一泊二日で枻出版社主催のアウトドアクライミングイベント「クライムオン」に参加して参りました。

 

この【クライムオン】は前回訪れた小川山の廻り目平キャンプ場にて行われ、今回でまだ二回目のイベントだったみたいなのですが、ここ最近クライミングボルダリングをする人口が増えてきてたおかげか、昨年よりも参加人数が大幅に増えておりました。

 

ちなみに『THE NORTH FACE』は『inga』と共に、豪華な講師陣によるボルダリング講習を行ったのですが、参加人数が予想を上回る昨年の倍以上!!という人気っぷり。なんといっても講師陣が『THE NORTH FACE』からは平山ユージさん、野口啓代さん、中嶋徹さん、そしてシークレットゲストとして楢崎智亜さん、『inga』からは小山田大さんという、日本を代表するクライマーが一同に集結した画はもう言葉に出来ないくらい圧巻でした。。。

 

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またそんな豪華な講師陣と共にボルダリングを楽しむ参加者は本当に楽しそうでしたね。実際に自分も一時仕事を忘れて楽しんでしまいました 笑!!

 

さて、そんな楽しい撮影も無事に終了し、先日は山梨県瑞牆山へ。

 

こちらはTHE NORTH FACEのプレスの永山氏らと共にプライベートで行ってきたのですが、初めての瑞牆は実に良い思い出となりました。瑞牆に着いて二日間かけて挑戦した千里岩の「百里眼 1級」は落とせず悔しかったのですが、その分経験値として得るものも大きかったかなと。

 

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ボルダリングを始めてそろそろ一年近く経過しようとしておりますが、日々のトレーニングに励みもっと強くなりたいなと思います。

 

 

NEVER STOP EXPLORING

 

嶋田哲也